2021.9.13

夜食にもおすすめ!ちょこっとあると嬉しい“ゴハンのお供”レシピ5選

新米がいただける時期になりましたね。普通に食べてもごはんがおいしくなる時期ですが、何かごはんが進む一品を足したくなることはありませんか?そんなとき欲しくなるのがごはんのお供ですよね。

今回は、簡単にできてごはんにのせるだけで、お米のおいしさが味わえる「ごはんのお供」レシピをご紹介します。キムチやふりかけなど、ごはんとの相性抜群なレシピをピックアップしました。お米のおいしさをより引き立てるレシピばかりですので、ぜひチェックしてください。

1.ごはんが進む 大葉のキムチ風漬け

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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キムチ風の漬けだれに漬けこんだ、風味の良い大葉レシピのご紹介です。コチュジャンの旨みと辛みが染みこんだ大葉は、さわやかな風味の中にピリッとしたアクセントのある味になり、ごはんが進むこと間違いなし。ごはんだけでなく、細かく刻んで冷奴にのせたりするのもおすすめですよ。ぜひお試しください。

材料(10枚分)

  • 大葉・・・10枚

-----漬けだれ-----

  • ニラ・・・10g
  • コチュジャン・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • ごま油・・・小さじ2
  • 一味唐辛子・・・小さじ1
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。
1.ニラはみじん切りにします。
2.ボウルに1、残りの漬けだれの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.別のボウルに大葉、2を交互に重ね、落としラップをして冷蔵庫で1時間程度置きます。
4.器に盛り付けて出来上がりです。

2.ごはんのお供に刻みのりで韓国のりフレーク

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ごはんとのりって相性抜群ですよね。特に韓国のりはしっかりと味つけがされていて、ごはんもすすみます。そんな韓国のりを使ったフレークはいかがですか。塩とごま油のシンプルな味つけですが、香ばしく炒めた香りが食欲をそそります。フレーク状になっているので、パスタやおそばにかけてもおいしいですよ。簡単なので、ぜひお試しください。

材料(2人前)

  • のり (刻み)・・・5g
  • ごま油・・・大さじ1
  • 白いりごま・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/2

作り方

1.フライパンに全ての材料を入れ、中火で熱し油が回るように3分程度炒め、のりの香りが立ったら火から下ろします。

2.器に盛りつけたら出来上がりです。

3.ごはんのお供に 長ねぎと生姜のしょうゆ焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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長ねぎと生姜を使ったごはんのお供はいかがですか。じっくり焼いて甘みを引きだした長ねぎに生姜と調味料を合わせ、蒸し焼きにすれば完成の簡単レシピです。和風のほっとする味わいで、ごはんがとってもすすむ一品です。上にのせた大葉との相性もバッチリ!しょうゆの香ばしい匂いでごはんの味が引き立ちます。ぜひ作ってみてください。

材料(2人前)

  • 長ねぎ・・・1本
  • 生姜・・・20g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ2
  • (A)みりん・・・小さじ2
  • (A)料理酒・・・小さじ2
  • オリーブオイル・・・小さじ2
  • 大葉・・・3枚

作り方

準備.生姜の皮は剥いておきます。大葉の軸は切り落しておきます。

1.長ねぎは3cm幅に切ります。

2.生姜は千切りにします。

3.大葉は千切りにします。

4.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、1を入れて焼き色が付くまで焼きます。

5.2、(A)を入れ、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。長ねぎがしんなりとして、火が通ったら火から下ろします。

6.器に盛り付け、3をのせて完成です。

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