2022.3.15

「赤茄子」これ、何の食材?身近な食材の知らなかった漢字表記!気になる正解は…

「赤茄子」この漢字は何の食材かわかりますか?つやっとした触り心地が茄子にそっくりな、あの野菜ですよ!「赤」の文字にも注目してみてくださいね。答え合わせをしたら、副菜からスープまでさまざまな料理にお使いいただける「赤茄子」レシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

茄子のように艶やかなこの野菜!漢字の読み方は...?

実はこちら、「トマト」なんです!

トマトはナスの仲間であることはご存知でしたか?トマトはナス科に属し、その異名として「赤茄子」と書くそうです。実はじゃがいもやピーマンもナス科なんですよ!

今では世界で親しまれるようになったトマトですが、発祥地はメキシコ。「トマト」の名前の由来は、古代メキシコ語で「ふくらむ果実」という意味の「トマトゥル(tomatl)」からきているのだそうです。普段何気なく手にしている野菜の語源や背景を知ると、おもしろいですよね。

トマトで作る簡単おかずのご紹介!

トマトについてよくわかったところで、ここからはトマトを使った簡単おかずレシピをご紹介します。トマトと卵で作る中華炒めや、塩昆布の旨味を効かせたサラダなど、手軽に作れるレシピをピックアップしました!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.トマトと卵の中華炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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パパッと作りたいときにおすすめの、トマトと卵の中華炒めです。ごま油の香ばしい香りが食欲をそそる一品。オイスターソースの濃厚なコクとうまみが広がり、思わず箸が進む味わいです。生で食べることが多いトマトですが、炒めると甘味が増して、また違ったおいしさが楽しめますよ!ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • トマト (150g)・・・1個
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)オイスターソース・・・大さじ1/2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • ごま油・・・大さじ1
  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

作り方

準備.トマトはヘタを切り落としておきます。
1.トマトは8等分のくし切りにします。
2.中火で熱したフライパンにごま油をひき、溶き卵を入れて炒め、固まってきたら1と(A)を加えて炒めます。
3.全体がなじんだら火から下ろします。お皿に盛り付け、粗挽き黒こしょうを散らして完成です。

2.濃厚トマトオニオンスープ

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トマトの酸味と旨みを活かした、トマトオニオンスープのご紹介です。バターで炒めた玉ねぎにトマトを加えて、濃厚ながらさっぱりとした味わいに仕上げました。夕飯の一品としてはもちろんのこと、朝ごはんでパンと一緒にいただくのもおすすめですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 玉ねぎ・・・1個
  • トマト・・・1個
  • お湯・・・300ml
  • コンソメ顆粒・・・大さじ1/2
  • 砂糖・・・小さじ1
  • 黒こしょう・・・少々
  • EVオリーブオイル・・・小さじ1
  • 有塩バター・・・20g
  • パセリ (乾燥)・・・少々

作り方

準備.トマトのヘタを取っておきます。
1.玉ねぎは薄切りにします。
2.トマトは1cmの角切りにします。

3.中火で熱した鍋にバターを溶かし、1をアメ色になるまで炒めたらお湯を入れて弱火で10分程煮詰めます。
4.コンソメ顆粒と2、黒こしょうを入れてひと煮立ちしたら砂糖とEVオリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、火から下ろします。器に盛ってパセリをかけたら完成です。

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