2021.11.2

「今日は帰りが遅くなりそう…」包丁なしの“スピード晩ごはん”レシピ5選

仕事やお出かけから帰ってきて、すぐにでも食べたい晩ごはん。時間のないときは、できるだけ手間をかけずに素早くごはんを作りたいですよね。

そこで今回は、包丁を使わずに作れる、スピード晩ごはんレシピをご紹介します。キャベツを手でちぎって入れる豚肉のみそ炒めや缶詰を使った和え物や親子丼、オーブントースターで作れる豆腐のキムチーズスープなど、時短ポイント満載のレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.豚肉とキャベツのみそ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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食べごたえたっぷり!豚肉とキャベツのみそ炒めをご紹介します。キャベツは手でちぎり、豚肉はこま切れを使うので、包丁は必要なし!みそダレの甘みが食材に絡み、濃厚な味わいに仕上がります。すりおろしニンニクの香りが食欲をそそり、ごはんがすすむこと間違いなし。材料が少なく、お財布にもやさしいメニューです。

材料(2人前)

  • 豚こま切れ肉・・・200g
  • キャベツ (200g)・・・1/4個
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)みそ・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.キャベツは手で一口大にちぎります。
2.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
3.中火で熱したフライパンにごま油、すりおろしニンニクを入れ、ニンニクの香りが立ったら豚こま切れ肉を入れて炒めます。
4.豚こま切れ肉の色が変わったら1、2を加え、中火のままキャベツがしんなりするまで炒め、火から下ろします。
5.お皿に盛りつけて完成です。

2.和えるだけ サバ缶とキャベツのみそ和え

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和えるだけで完成!サバ缶とキャベツのみそ和えをご紹介します。材料を全部混ぜたら完成するスピードメニューです。市販の千切りキャベツを使うことで、切る手間も省けます。サバの味噌煮缶を使えば簡単に味が決まるので、時間がないときにも大助かり!みそのコクと黒こしょうのピリッとした刺激で、クセになる味わいです。お酒のおともとしても最適な一品ですよ。

材料(2人前)

  • サバの味噌煮缶 (汁ごと・190g)・・・1缶
  • キャベツ (千切り)・・・200g
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • (A)黒こしょう・・・少々
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.ボウルにサバの味噌煮缶を汁ごと入れて、身をほぐします。
2.キャベツと(A)を入れてさらに混ぜ合わせます。
3.お皿に盛り、小ねぎをのせて完成です。

3.カニカマとレタスの中華風卵炒め

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すぐに作れる!カニカマとレタスの中華風卵炒めをご紹介します。レタス、カニカマ、卵をサッと炒めるだけのレシピです。レタスは生で食べることが多いですが、火を通すことで食感が変わり、また違ったおいしさが味わえますよ。カニカマの甘みと卵のまろやかさで、子どもも大好きな味わいに!彩りもよいので、食卓を華やかにしてくれる一品です。

材料(2人前)

  • レタス・・・150g
  • カニカマ・・・4本
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.レタスは一口大に手でちぎります。
2.カニカマは手で割きます。
3.フライパンを中火に熱し、ごま油をひいて1、2を炒めます。
4.レタスがしんなりしてきたら鶏ガラスープの素を入れて中火で炒めます。全体に味がなじんだら溶き卵を回し入れて炒め合わせ、半熟状に火が通ったら火から下ろします。
5.器に盛り付けて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

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