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「余った豆腐でここまでできる!」使い切りにも大活躍する“やみつきアレンジ”5選

「余った豆腐でここまでできる!」使い切りにも大活躍する“やみつきアレンジ”5選

みそ汁やお鍋に使うためにストックしてあることの多い「豆腐」。「余った豆腐でここまでできるの!」と驚くようなアレンジを知っておくと、脱マンネリにも重宝しますよ。 実は、定番の食べ方以外にもいろんな楽しみ方があるんです!今回は、いつもとはちょっと違った豆腐の一面が楽しめる、絶品アレンジレシピをご紹介します。豆腐のよさを活かしたレシピをピックアップしているので、冷蔵庫に余っている豆腐の使い切りにも大活躍して便利ですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.豆腐と長芋のチーズ焼き

材料 (2人前)

  • 木綿豆腐 200g
  • 長芋 150g
  • (A)卵 (Mサイズ) 1個
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1
  • スライスチーズ (とろけるタイプ) 2枚
  • トッピング
  • のり (きざみ) 適量

手順

  1. 1 木綿豆腐はキッチンペーパーに包み、冷蔵庫で20分程置いて水気を切り、4等分に切ります。
  2. 2 長芋は皮をむき、すりおろします。
  3. 3 ボウルに(A)、2を入れてよく混ぜ合わせます。
  4. 4 耐熱皿に1を並べ、3を回しかけ、スライスチーズをのせ、チーズに焼き色が付くまでオーブントースターで7分程焼きます。
  5. 5 のりを散らしてできあがりです。

💡長芋とチーズを使って、豆腐をグラタン風に仕上げた一品。長芋のとろとろなめらか食感と豆腐のやわらかさが相性抜群!めんつゆで仕上げたやさしい味わいの中でチーズの塩気がアクセントになり、クセになるおいしさです。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

2.豆腐のふわとろ卵あんかけ

材料 (2人前)

  • 木綿豆腐 300g
  • しめじ 50g
  • えのき 50g
  • 溶き卵 1個分
  • (A)水 200ml
  • (A)しょうゆ 大さじ2
  • (A)酒 大さじ2
  • (A)みりん 大さじ2
  • 水溶き片栗粉 大さじ2
  • ごま油 大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り) 適量
  • 一味唐辛子 適量

手順

  1. 1 しめじは石づきを切り落とし、ほぐします。えのきは石づきを切り落として半分に切り、ほぐします。
  2. 2 木綿豆腐は水気を切り、16等分に切ります。
  3. 3 フライパンにごま油をひき、1を入れ、しめじがしんなりするまで中火で炒めます。
  4. 4 (A)と2を加えて混ぜます。
  5. 5 煮立ったら水溶き片栗粉を入れて、混ぜ合わせながら中火で熱します。
  6. 6 とろみが付いたら弱火にして、溶き卵をゆっくり回し入れて熱します。
  7. 7 卵が固まったら火から下ろし、お皿に盛り付け、小ねぎと一味唐辛子をふって完成です。

💡心も体も温まる、ほっとするおいしさ。豆腐のふわとろ卵あんかけはいかがでしょうか。しめじとえのきの旨みがつまったとろとろのあんが絶品。仕上げに一味唐辛子を振りかければ、ピリッとした刺激が加わり、ごはんにもよく合う仕上がりに!

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

3.紅生姜と豆腐のオムレツ

材料 (2人前)

  • 溶き卵 (Mサイズ) 4個分
  • 具材
  • 絹ごし豆腐 200g
  • ツナ水煮 100g
  • 紅生姜 40g
  • あげ玉 40g
  • めんつゆ (2倍凝縮) 小さじ2
  • 有塩バター 20g
  • トッピング
  • かつお節 2g
  • 小ねぎ (小口切り) 適量

手順

  1. 準備 絹ごし豆腐はキッチンペーパーに包み、冷蔵庫で30分程置いて水気を切っておきます。 ツナ水煮は水気を切っておきます。
  2. 1 溶き卵を入れたボウルに、絹ごし豆腐を手でちぎりながら入れます。
  3. 2 残りの具材、めんつゆを加えふんわりと混ぜ合わせます。
  4. 3 フライパンに有塩バターを入れて中火で溶かし、2を流し入れ、菜箸で大きくかき混ぜます。蓋をして加熱し、半熟状になったら裏返します。
  5. 4 中火のまま3分程焼き、こんがりと焼き色がついたら火からおろします。
  6. 5 器に盛り付け、トッピングをかけて完成です。

💡紅生姜が香る豆腐のオムレツのご紹介です。お豆腐を入れてふわふわ感もボリュームもアップ!ツナの旨みがきいた生地の中で、紅生姜のピリッとした風味とあげ玉の食感がアクセントになり、クセになるおいしさですよ。

4.豆腐ときのこのお手軽食パンキッシュ

材料 (4人前)

  • 絹ごし豆腐 150g
  • 卵 2個
  • ブラウンマッシュルーム (計70g) 5個
  • しめじ 40g
  • ウインナー 4本
  • 食パン (5枚切) 1枚
  • (A)ピザ用チーズ 50g
  • (A)粉チーズ 大さじ1.5
  • (A)塩こしょう 少々
  • パセリ (生) 適量

手順

  1. 準備 オーブンを180℃に予熱しておきます。 ブラウンマッシュルームは石づきを切り落としておきます。 パセリはみじん切りしておきます。
  2. 1 食パンを一口大に切ります。
  3. 2 ブラウンマッシュルームを薄切りにします。 しめじの石づきを切り落とし、手でほぐします。
  4. 3 ウインナーは1cm幅の斜め切りにします。
  5. 4 ボウルに絹ごし豆腐、卵を入れてよく混ぜ合わせ、なめらかになったら2、3、(A)を加えてさらに混ぜ合わせます。
  6. 5 耐熱皿に1、4を入れて、180℃のオーブンで15〜20分焼きます。竹串を刺したときに卵液が付かなくなったらパセリをのせて完成です。

💡お豆腐と食パンでとっても手軽にキッシュが完成!意外なアレンジレシピのご紹介です。生地に絹ごし豆腐を混ぜ込むことでふわふわ食感に。素材の旨みを吸った食パンもアクセントとなり、具だくさんで食べ応えも満点の一品です。

5.豆腐クリームの明太きのこグラタン

材料 (2人前)

  • 絹ごし豆腐 300g
  • しめじ 200g
  • ブラウンマッシュルーム 100g
  • 明太子 50g
  • 牛乳 100ml
  • コンソメ顆粒 小さじ1
  • 有塩バター 10g
  • ピザ用チーズ 50g
  • パン粉 大さじ1
  • パセリ (生) 適量

手順

  1. 準備 明太子は薄皮から身を出し、ほぐしておきます。パセリはみじん切りにしておきます。
  2. 1 しめじは石づきを切り落とし小房にわけます。ブラウンマッシュルームは薄切りにします。
  3. 2 ボウルに絹ごし豆腐、牛乳を入れ泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせます。
  4. 3 鍋に有塩バターを溶かし、1を入れしんなりするまで中火で炒めます。
  5. 4 2、明太子、コンソメ顆粒を加えて全体に味が馴染むまで中火で炒めます。
  6. 5 耐熱皿に移しピザ用チーズ、パン粉をのせオーブントースターで10分程表面に焼き色が付くまで焼きます。仕上げにパセリを散らして完成です。

💡豆腐を使ったクリームでおいしく仕上げた明太きのこグラタンもオススメ!豆腐のクリーミーさと明太子の辛み、きのこの旨みが混ざり合い、食べる手がとまらなくなるおいしさ。簡単なのに、作るだけで食卓を少し華やかにしてくれる一品です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W240℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

豆腐のおいしさ新発見!

いかがでしたか?今回は、豆腐の新しいおいしさを見つけられるレシピをご紹介しました。使い方がマンネリ化してしまいがちな豆腐も、工夫次第でいろんな楽しみ方ができるんです。ぜひ今回ご紹介したレシピを活用して、お豆腐をもっと幅広く楽しんでみてくださいね。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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