2019.4.23

生地から手作り!基本のブリトーと簡単アレンジレシピ5選

ブリトーとタコスの違いは?

ブリトーとタコスは両方ともメキシコの伝統的な料理ですが、この2つは似ているようで違います。ブリトーとは、小麦粉で作ったクレープのような薄い生地に、ひき肉やチーズ、レタス、トマト、アボカドなどをしっかりと巻いたボリュームのある料理です。一方、タコスはトウモロコシ粉で作った「トルティーヤ」という少し固めの生地に、タコミートやワカモレ、サルサなどの具を挟んだ料理で、メキシコでは軽食として親しまれています。

ブリトーの生地の作り方はとっても簡単!

ブリトーは買って食べるものというイメージが強く、ご家庭で作る機会は少ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、ブリトーの生地は小麦粉、水、塩、油を混ぜて、フライパンでクレープのように焼くだけで簡単に作ることができるんです!野菜をたっぷり巻いたり、ミートソースとチーズを巻いてホットサンド風にしたりと、お家で作ればいろいろなアレンジも楽しめますよ。今回は、基本的な小麦粉で作るトルティーヤと、ブリトーのアレンジレシピをご紹介します。

簡単!小麦粉で作るタコスの皮

まず最初に、手に入りやすい小麦粉で作るタコスの皮のレシピをご紹介します。材料を混ぜて薄く伸ばし、フライパンでこんがり焼くだけでとても簡単に作ることができます。タコミートやサルサを挟めばタコスに、お好みの具材とチーズを挟んで焼けばケサディーアに、少し大きめに伸ばして具材を巻けばブリトーにもアレンジできますよ。具材と手作りの皮をテーブルいっぱいに並べて、みんなで食べれば盛り上がること間違いなしですね。

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