2022.3.4

「もう味つけに悩まない!」焼肉のタレを使った“失敗知らずおかず”レシピ5選

どんな食材と合わせても簡単に味の決まる万能調味料「焼肉のタレ」。今回はそんな焼肉のタレを使って簡単に作れる「おかず」レシピをご紹介します。とろみがついてごはんが進むピーマンとナスのそぼろ炒めや電子レンジで作れる簡単手羽元煮、時短で作れる豚肉と卵の炒めもののレシピなどをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.焼肉のタレで簡単ピーマンとナスのそぼろ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ボリューム満点!「焼肉のタレで簡単ピーマンとナスのそぼろ炒め」をご紹介します。ごま油で炒めておいた豚ひき肉を加熱したナスとピーマンに合わせ、焼肉のタレとしょうゆで味つけしました。焼肉のタレの濃いめの味わいが食材にしっかり絡み、後を引くほどのおいしさ!とろみがついているので、ごはんもどんどん進みますよ。手軽にお作りいただけますので、晩ごはんのメインのおかずなどにぜひ加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 豚ひき肉・・・100g
  • ピーマン・・・2個
  • ナス・・・1本
  • 水・・・適量
  • (A)焼肉のタレ・・・大さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • 水溶き片栗粉・・・大さじ2
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.ピーマンは半分に切り、ヘタと種を取り除き、千切りにします。
2.ナスはヘタを切り落として縦半分に切り、5mm幅の斜め切りにします。水に5分さらします。
3.中火で熱したフライパンにごま油をひき、豚ひき肉を入れ、色が変わるまで炒めたら取り出します。
4.同じフライパンに水気を切った2を入れて、しんなりするまで中火で炒めます。
5.1を加えて中火で炒め、ピーマンがしんなりしたら3を戻し入れます。
6.(A)を入れて味がなじむまで中火で炒め合わせ、水溶き片栗粉を加えて混ぜながら熱します。とろみが付いたら火から下ろし、お皿に盛り付けて出来上がりです。

2.ご飯がすすむ 豚バラきのこ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

きのこの旨味がたっぷり楽しめる、豚バラきのこ炒めのレシピです。豚バラブロック肉をカットして炒めたらきのことマヨネーズを加え、さらに焼肉のタレで味つけしました。焼肉のタレにマヨネーズを合わせることで、ごはんの進むコクうまな味わいに!たっぷりのきのこやジューシーな豚バラ肉にもよく合う味つけで、リピートしたくなる一品です。サッと手軽にお作りいただけますので、忙しいときなどにいかがですか?ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 豚バラブロック肉・・・100g
  • えのき・・・70g
  • しめじ・・・50g
  • しいたけ・・・2個
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • 焼肉のタレ・・・大さじ1

作り方

1.えのきは石づきを切り落とし、3cm幅に切ります。しめじは石づきを切り落とし、手でほぐします。しいたけは石づきを切り落とし、軸とかさを薄切りにします。
2.豚バラブロック肉は5mm幅に切ります。
3.中火で熱したフライパンに2を入れて炒めます。火が通ったら1、マヨネーズを入れて1分程炒め、焼き肉のタレを加えて炒め合わせ、火から下ろします。
4.お皿に盛り付けて完成です。

3.電子レンジで作る 焼肉のタレで簡単手羽元煮

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

電子レンジで作れるお手軽レシピ、焼肉のタレで簡単手羽元煮はいかがですか?合わせ調味料を揉み込んだ鶏手羽元を電子レンジで加熱し、手間なく仕上げました。焼肉のタレのこっくりとした味わいがジューシーな鶏手羽元と相性抜群!身もやわらかく、ふっくらと仕上がっているので、ぱくぱく食べられますよ。濃いめのしっかり味でおつまみにもぴったりの一品です。

材料(2人前)

  • 鶏手羽元 (計350g)・・・6本
  • (A)焼肉のタレ・・・大さじ2
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.鶏手羽元はフォークで数カ所刺します。
2.ジッパー付き保存袋に、1と(A)を入れ揉み込みます。
3.耐熱容器に2を入れラップをして、600Wの電子レンジで5分程加熱したら、鶏手羽元の上下をかえして、ふんわりとラップをかけ、さらに5分程加熱します。
4.中まで火が通ったら器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

人気のカテゴリ