2022.6.7

「10分以内でもう一品作れる!」お箸が止まらない“副菜”レシピ5選

献立を考えるときに、副菜をどうするか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、10分以内で作れる副菜レシピをご紹介します。ハムともやしのナムルや水菜と人参のごまポン和え、やみつき無限ピーマンなどをピックアップ!お箸が止まらないとっておきの副菜レシピを、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.10分で作れる きゅうりとえのきのごま油和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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しゃきしゃきのきゅうりとえのきの歯ごたえがおいしい、ごま油和えのご紹介です。ごま油の香ばしい風味に鶏ガラスープの素の旨みと塩気が絡んで、箸がどんどん進みます。火を使わずに、電子レンジで作れる手軽さもポイント!副菜としてはもちろんのこと、お酒のおつまみにも喜ばれる一品ですので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり (100g)・・・1本
  • えのき・・・100g
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • (A)粗挽き黒こしょう・・・ふたつまみ

作り方

準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。 えのきは石づきを切り落としておきます。
1.きゅうりは細切りにします。
2.えのきは半分に切り、ほぐします。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒程加熱し、粗熱を取ります。
3.1、(A)を入れて和えます。器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.10分で作れる ハムともやしのナムル

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ごま油の香りが食欲をそそる、ハムともやしのナムルのご紹介です。ハムの旨味と塩気が調味料代わりになって、ごま油や鶏ガラスープの素と絡んで絶品!もやしをメインにした副菜は、モリモリ食べられてお財布にもやさしいのがうれしいですね。電子で加熱しているので、メイン調理と平行してお作りいただけます。ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2人前)

  • もやし・・・200g
  • ロースハム (計40g)・・・4枚
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • (A)白いりごま・・・小さじ1
  • (A)塩こしょう・・・ふたつまみ

作り方
1.ロースハムは5mm幅に切ります。
2.耐熱ボウルにもやしを入れてラップをかけ、火が通るまで600Wの電子レンジで2分ほど加熱し、水気を切り、粗熱を取ります。
3.ボウルに2、1、(A)を入れて和え、味がなじんだら器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

3.水菜と人参のごまポン和え

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赤と緑が鮮やかな、水菜と人参のごまポン和えを作ってみませんか。シャキシャキとした食感の残る水菜とにんじんに、ポン酢と白すりごまを和えました。まろやかな酸味のポン酢に、白すりごまの香ばしい風味がよく合います。さっぱりとしているので、お肉のメイン料理にもよく合いますよ。手順も少なく、和えるだけなので時間がないときにもぴったりの一品です。

材料(2人前)

  • 水菜・・・150g
  • にんじん・・・80g
  • (A)ポン酢・・・大さじ2
  • (A)白すりごま・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1/2

作り方
準備.水菜は根元を切り落としておきます。にんじんは皮をむいておきます。
1.水菜は4cm幅に切ります。にんじんは細切りにします。
2.耐熱ボウルに1を入れてふんわりとラップをかけ、しんなりするまで600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。
3.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、水気を切った2を入れて和えます。
4.器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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