2022.3.15

魚の切り方「筒切り」とは?おすすめレシピもご紹介

今回は魚の「筒切り」という切り方について詳しくご紹介します。基本的な知識や技術を知ることで、料理の幅が広がりますよ。この記事では「筒切り」の解説に加え、おすすめレシピなどもピックアップしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

煮物にぴったり!「筒切り」とは

「筒切り」とは、胴の丸い魚を均等に輪切り、もしくは円筒形にする切り方のことです。 切った形が筒のように見えることから「筒切り」と呼ばれるようになりました。

「筒切り」はさまざまな調理法に使える切り方ですが、特におすすめなのが煮物。骨がついているので煮崩れしにくく、身だけでなく骨からも旨みが出るためおいしく仕上がります。

「筒切り」に向いている魚は?

「筒切り」に向いているのは、サバ、鮭、サンマ、イワシ、うなぎ、あなご、とびうおなど、胴が丸い魚です。

サバや鮭などの胴が太い魚は薄く、サンマやイワシ、うなぎ、あなご、とびうおといった細長い魚は太めに切り、煮物や焼き物、揚げ物などに調理します。

動画でチェック!魚の「筒切り」

それでは実際に「筒切り」の仕方を動画で見てみましょう。

ポイントは、魚に対して垂直に切ること。 包丁をななめに入れたり、骨を切る際に包丁を前後に引くと魚の繊維がちぎれ、身が崩れやすくなってしまいます。包丁は魚に対して垂直に下ろし、背骨に当たったらトンと叩くように一気に切りましょう。

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