2019.10.4

食べ方色々!【ほっけ】を味わう絶品レシピ5選

「ほっけ」はご飯ともお酒とも相性抜群!

ふっくらした身とぎゅっと詰まった旨味がおいしい「ほっけ」。居酒屋メニューや定食としては定番ですが、ご家庭で食べる機会はあまりないかもしれません。
魚を家庭で調理するのは少し難しそうなイメージがありますが、実はほっけはとても調理しやすい魚なんです。シンプルに焼くのはもちろん、煮ても揚げてもおいしくいただけるんですよ。

今回は、そんな「ほっけ」を味わうレシピを5つご紹介します。どれもご家庭で簡単に作れるレシピなので、ぜひお魚料理のレパートリーに加えてみてくださいね。

オーブンでこんがり!ほっけのバター醤油焼き

まずは、オーブンで香ばしく焼き上げるほっけのバター醤油焼きをご紹介します。オーブンを使うことで、身はふっくら、皮目はパリッとした仕上がりに。バターと醤油の味わいは白いご飯と相性抜群ですよ。

おいしい焼き方のポイントは、バターを塗った面をこんがり13分焼いたあと、皮目を3分ほど焼き上げること。このひと手間でパリッとこうばしく、食感も風味も良く仕上がります。焼き上がったら仕上げにしょうゆをひと回しして完成!

野菜たっぷり!ほっけの干物と根菜のグリル焼き

5種類の根菜を、旨味のぎゅっと詰まったほっけの干物と一緒にグリル焼きにしました。じっくり焼き上げた根菜の甘みを引き立てるよう、味付けはハーブソルトと黒こしょう、オリーブオイルでシンプルに仕上げています。根菜のほくほく食感と自然な甘みがほっけの塩気と相まって、たまらないおいしさですよ。

ローズマリーやハーブソルトで香り良く仕上げているので、お酒のおつまみにもぴったり。日本酒や焼酎などの和酒とも、白ワインともよく合いますよ。

和食の定番!ほっけの煮付け

ふっくら香りの良い生のほっけを使った煮付けです。おいしく仕上げる秘訣は、ほっけの臭みを取るための丁寧な下処理。こちらのレシピではほっけに下味をつけて寝かせ、熱湯をかけて臭みを取っています。ほっけの旨味と甘辛い味付けで、ご飯がどんどん進みますよ。

クッキングシートの落し蓋をして弱火で15分ほど煮たら完成です!とても柔らかく身がほぐれやすいので、鍋から器に盛り付けるときは形が崩れないように気をつけてくださいね。

白いご飯が欲しくなる!ほっけのちゃんちゃん焼き

甘辛いみそ味のほっけのちゃんちゃん焼きです。切った食材をフライパンで蒸し焼きにしたら、あとは味噌をベースにした合わせ調味料を回し入れて絡めれば完成です。ほっけの旨味と野菜の食感がみそとよく合い、ごはんが進みますよ。

野菜を入れる前にほっけの両面を焼き、薄く焼き色をつけましょう。香ばしさが加わり、風味良く仕上がります。野菜はお好みで足しても◎。なすや薄く斜め切りにした長ねぎなどを加えてもおいしいですよ。

外はカリッと、中はふっくら!ほっけの竜田揚げ

最後にご紹介するのは、生姜をきかせたほっけの竜田揚げです。からっと揚げた衣でほっけの旨味をぎゅっと閉じ込める竜田揚げは、魚好きにはぜひとも作っていただきたい1品。しっかり下味をつけているので、そのまま食べてもごはんやお酒によく合いますよ。

こちらのレシピでは生のほっけを使って作りましたが、開きでもおいしく出来ます。生のほっけのふっくらとした味わいも、開きの濃厚な旨味も捨てがたいもの。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

ふっくらおいしいほっけの旨味を楽しもう!

ほっけを使った旨味たっぷりのレシピをご紹介しました。ちょっとハードルが高いと思われがちな魚料理ですが、コツを掴めば意外と簡単!特にほっけは色々な調理法が楽しめるくせのない魚なので、干物はもちろん生のほっけもご家庭で食べてみてくださいね。

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