2022.2.1

「お米の原産地は日本ではない?」毎日食べているのに意外と知らない正解は…

クイズです!「稲」の原産地はどこでしょうか?稲からとれるお米は、主食のひとつとして食卓にかかせない食材ですよね。日本の各地で栽培されている稲ですが、実は外国のある地域から伝わってきたものだったんです。正解発表のあとは、お米を使ったおすすめレシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

お米はどこからやってきた?3択クイズに挑戦!

お米が実る「稲」の原産地はどこでしょうか?3つの選択肢から予想して選んでみてくださいね!

①熱帯アメリカ
②中国南部
③東アジア

正解は、②中国南部周辺(山岳地帯)でした!

稲が生まれたのは、中国南部の雲南から、ラオスやタイ周辺に広がる山岳地帯だといわれています。そこから北や南に広がっていき、各地の気候に合った種類の稲が栽培されてきました。

世界のお米は大きく分けて3種類。日本人になじみ深い「ジャポニカ米」、世界で最も生産量が多い「インディカ米」、ジャワ島やアジアの熱帯地域などごく一部で栽培されている「ジャバニカ米」があるんですよ。

日本に稲作が伝来したのは縄文時代後期で、始めは朝鮮半島や中国あたりから北九州に伝わったといわれています。そして、弥生時代中期には本州の北のほうでも稲が作られていたそうですよ。

お米をおいしく食べるならこれ!おすすめレシピをご紹介

ここからは、お米を使ったおすすめレシピをご紹介します。バターが香るコーンの炊き込みごはんや、わさび醬油でいただくおかか卵かけごはん、オーブントースターでできるみそ焼きおにぎりなど、リピートしたくなること間違いなしの絶品レシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.コーンたっぷり 炊き込みご飯

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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プチッとはじけるコーンの甘味がたまらない、炊き込みごはんのレシピをご紹介します。お米に白だしやしょうゆなどを加え、コーンの水煮をのせてふっくら炊きあげました。口に入れるとバターとしょうゆの香りがふわっと立ちのぼり、食欲をそそりますよ。仕上げに散らした小ねぎがアクセントになって、思わずお箸がすすむおいしさです。

材料(4人前)

  • 米2合
  • コーンの水煮 (正味量)・・・150g
  • 水・・・適量
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)白だし・・・大さじ1.5
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • 有塩バター・・・20g
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.コーンの水煮は汁気を切っておきます。 米は洗って30分以上浸水させ、水気をよく切っておきます。
1.炊飯器に米と(A)を入れ、水を2合の目盛りまで注ぎ、コーンの水煮をのせて炊飯します。 2.炊き上がったら有塩バターを入れて、さっくりと混ぜます。
3.お茶碗によそい、小ねぎを散らして完成です。

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