2019.9.28

じゃがいもの保存方法 | 長持ちのコツ | 「芽」が出にくい方法

一年中出回っている上に、長期間の保存が可能な食材でもある「じゃがいも」。普段の料理にも使いやすく、身近な食材ですよね。しかし、実は低温に弱かったり、直射日光によって発芽してしまったりするので、保存にもコツがあるんです。

そこで今回は、そんな「じゃがいも」の正しい保存方法についてご紹介します。ポイントを押さえて保存することで、じゃがいものおいしさを保ったまま長持ちさせることができますよ。

基本は常温保存。季節や用途に応じて冷蔵保存

スーパーなどで販売されている「じゃがいも」は、常温のまま並べられていることがほとんどだと思います。ご家庭で保存する際は、季節ごとの温度の違いによって保存の仕方を変えるのが理想的です。

■夏場以外は、風通しの良い場所で常温保存!
気温の高い夏場以外は、風通しがよく直射日光の当たらない場所で常温保存しましょう。日光の当たる場所で保存すると、有毒物質であるソラニンを含む芽が出てきてしまうので要注意です。
保存する際は、ポリ袋や紙袋に入れて保存することをおすすめします。たくさんのじゃがいもを保存する際は、段ボール箱に新聞紙を敷いて保存しましょう。

■気温の高い夏場は野菜室での保存がおすすめ
じゃがいもは低温に弱い性質のため、ひとつずつ新聞紙で包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管しましょう。

おいしさを保っていつでもじゃがいもを楽しもう!

いかがでしたか?
野菜の中では、比較的長い間保存ができるじゃがいもですが、正しい保存方法を知ることで、よりおいしさを長持ちさせることができますよ。正しい保存方法を身につけて、いつでもおいしいじゃがいもを楽しみましょう。

また、クラシルではじゃがいもの選び方もご紹介しています。ポイントを押さえることでおいしいじゃがいもを選ぶことができるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【じゃがいも】の選び方についてはこちら

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