2021.12.27

「寒い日はやっぱりお鍋!」マンネリしがちな鍋レパートリーを増やすあなたにぴったりのレシピ診断

さっぱり系からこってり系まで、バリエーションが豊富な鍋料理。いろいろな鍋料理があるからこそ、「なに鍋にしようかな…」と迷ってしまうこともありますよね。そこで今日は、あなたにおすすめな「鍋」を診断します。食の好みについて、3つの質問に答えるだけ!質問に答えて、あなたにぴったりな「鍋」を見つけましょう。

あなたにぴったりの鍋を診断!

Q1 肉派?魚派?

肉派→Q2へ
魚派→Q3へ

Q2 こってり系?さっぱり系?

こってり→レシピ1
さっぱり→レシピ2

Q3 ピリ辛派?クリーミー派?

ピリ辛→レシピ3
クリーミー→レシピ4

診断結果は何番でしたか?ここからは1番から順番にレシピをご紹介します。

1.白菜と豚バラ肉のトマトチーズ鍋

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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こってり&肉を選んだ、あなたにおすすめなのが、とろーりチーズが濃厚でたまらないトマトチーズ鍋です。具材の豚バラ肉と白菜は鍋料理の定番食材ですが、トマトとチーズを使ってアレンジすればイタリアンなお鍋が簡単にできます。ピザ用チーズはカマンベールチーズやモッツァレラチーズなどお好みのチーズに代えてもおいしいですよ。

材料(2人前)

  • 白菜・・・400g
  • 豚バラ肉 (スライス)・・・200g
  • ミニトマト・・・10個
  • カットトマト缶・・・300g
  • 水・・・500ml

-----調味料-----

  • コンソメ顆粒・・・大さじ3
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • 砂糖・・・小さじ2
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • ピザ用チーズ・・・100g
  • バジル (生)・・・10g

作り方

準備.ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
1.白菜の葉の間に豚バラ肉を挟み、根元を切り落とし、5cm幅に切ります。
2.土鍋に1を敷き詰め、カットトマト缶、ミニトマトを入れます。
3.水、調味料を入れ、蓋をして中火で熱します。
4.沸騰したら蓋を外し、ピザ用チーズ、バジルを加えて再度蓋をします。豚バラ肉に火が通るまで中火で3分ほど煮たら完成です。

2.ほうれん草たっぷり 常夜鍋

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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さっぱり&肉を選んだ、あなたにおすすめなのが、ほうれん草をたっぷり入れた常夜鍋。その名の通り毎日食べてもあきのこない味わいの鍋です。豚肉、ほうれん草、油揚げとシンプルな具材で、気軽にお作りいただけます。たっぷりのほうれん草が入っているので、さっぱりといただけます。

材料(2人前)

  • 豚バラ肉 (薄切り)・・・200g
  • ほうれん草・・・200g
  • お湯 (ゆで用)・・・1500ml
  • 塩 (ゆで用)・・・小さじ1.5
  • 油揚げ・・・1枚
  • (A)水・・・1000ml
  • (A)顆粒和風だし・・・大さじ1
  • 料理酒・・・100ml

-----タレ-----

  • ポン酢・・・適量

作り方

1.ほうれん草は根元に十字の切りこみを入れてよく洗います。鍋にお湯を沸かし、塩、1を入れて1分程ゆでたらお湯を切り、流水にさらし、水気を絞って7cm幅に切ります。
2.油揚げは2cm幅に切ります。
3.豚バラ肉は5cm幅に切ります。
4.土鍋に(A)を入れて中火で加熱し、沸騰してきたら料理酒、3を入れて、豚バラ肉に火が通るまで煮ます。
5.2、1を入れて中火でひと煮立ちしたら完成です。ポン酢をつけてお召し上がりください。

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