2020.2.4

韓国料理【トッポギ】の楽しみ方色々!絶品レシピ5選

トッポギとは?

トッポギは、韓国宮中料理のひとつ。韓国語で「トク(餅)」と「ポギ(炒める)」という意味であり、元々はトッポギ用餅と牛肉を炒めて作られていました。現在では大衆風にアレンジされ、真っ赤なコチュジャンソースで煮込んだトッポギが屋台やお店で販売されています。もちもちした食感のトッポギ用餅は、一度食べるとクセになりますよ。

今回はご家庭でお楽しみいただける5つのトッポギレシピをご紹介します。歴史深い宮中トッポギはもちろん、トッポギ用餅を使った人気のアレンジ韓国料理など、必見のレシピばかりです。お手軽なレシピばかりなので、ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね!

しょうゆベースでもおいしい!宮中トッポギ

はじめにご紹介するのは、古くから韓国の宮中で親しまれてきた「宮中トッポギ」です。トッポギ用餅と牛肉を炒めて作るのが特徴的。コチュジャンは一切使わずに、しょうゆと砂糖で味をつけているので、辛いものが苦手な方でもトッポギをお楽しみいただけます。香ばしいごま油とニンニクを効かせた味わいはクセになりますよ!ぜひ作ってみてくださいね。

細切りにしたピーマンとパプリカ、牛肉、しいたけは、炒める前に調味料と混ぜ合わせて10分ほど置いてくださいね。そうすることで味がしっかりと馴染みますよ!

さつま揚げ入り!ピリ辛本格トッポギ

こちらは、お店や屋台で親しまれているトッポギにさつま揚げを加えたアレンジレシピです。コチュジャンを使うので、ピリッとした辛味のある本格的な味わいに仕上がりますよ。さらに魚の旨味が詰まったさつま揚げを加えることで、食べ応えもアップ!本場のトッポギの味をぜひご家庭でお楽しみくださいね。

トッポギ用餅が手に入るのであればそれを使うのがおすすめですが、もし手に入らない場合は日本の餅で代用できます。ただし、トッポギ用餅に比べて日本の餅は柔らかくなるのが早いので、入れるタイミングと加熱時間を調節して作ってくださいね!

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