2019.7.26

お菓子やおかずに活用しよう!甘酒を使ったおすすめレシピ7選

甘酒を料理に活用するとうま味やコクが出る

冬は温めてほっこりと、夏は冷たくしてスッキリと、1年中たのしめる「甘酒」ですが、実はそのまま飲むだけでなくいろいろな料理に活用できるんです。砂糖などの甘味料の代わりとして使うと、上品でやさしい甘みに仕上がり、料理全体のうま味がアップしますよ。

料理には「麹」で作った甘酒がおすすめ

いろいろな種類の甘酒を飲んでいると、なんだか味が違うと感じたことはありませんか?クセがあって大人な味わいの甘酒もあれば、クセがなくスッキリとした飲み口の甘酒もありますよね。この味の違いの理由は、甘酒の「原料」にあるんです。
甘酒には2種類あり、「酒粕」で作った甘酒と「麹」で作った甘酒があります。

「酒粕」で作った甘酒は、砂糖とアルコールが含まれており、若干アルコールのクセがあります。一方で「麹」が原料の甘酒は砂糖を使っておらず、アルコール度数も1%未満。麹本来の甘みなのでクセがなく飲みやすい口当たりです。
お料理に活用する際には、「麹」で作った甘酒がおすすめ。麹の発酵パワーで料理にコクが出て、お子さまやお酒が飲めない方も安心して召し上がれますよ。
それではさっそく、甘酒を使ったレシピを一気にチェックしてみましょう!

甘酸っぱいいちごで作る いちご甘酒

まずはじめに、材料3つで簡単ドリンク!いちごの甘い香りが広がる「いちご甘酒」はいかがでしょうか。いちご、甘酒、はちみつの3つの材料をミキサーで混ぜ合わせるだけなので、とってもお手軽にたのしむことができます。
甘酒の甘みにいちごの甘酸っぱさが加わることで飲みやすく、いちごのつぶつぶ感も◎。出来上がりの甘さは、いちごの糖度や甘酒の種類によって変わるので、はちみつの量はお好みで調節してくださいね。
夏はアイスで、冬はホットでお召し上がりいただけます。余った甘酒やいちごの消費にもおすすめですよ。

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