2022.6.6

イタリアとフランス、ワインの生産量が多い国はどっち?気になる正解とおすすめの簡単おつまみレシピ

「イタリア」と「フランス」では、どちらがワインの生産量が多いでしょう?2つの国はどちらも地中海に面しており、ワインの原料となるぶどうが良く育つ気候ですが、ぶどうを加工したワインはどうなのでしょうか。正解発表のあとは、ワインにあうおつまみレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

気になるワインの生産量、正解は?

ワインの生産量が多いのは、「イタリア」です!

1年間に生産しているワインの量を比較すると、

イタリア・・・49.1億リットル
フランス・・・46.6億リットル

イタリアのほうが多いことが分かりますね。フランスでは主に質を重視した高級なワインを製造しているのに対し、イタリアでは85%以上が日常的に消費されるワインを製造しているためなんだとか。国によって志向が違うからという理由が興味深いですね。

[出典]OIV「Wine production (excluding juices and musts)」2020年

フランス、イタリア風のおつまみレシピをご紹介!

答え合わせをしたところで、ここからはフランス、イタリア風のワインおつまみをご紹介します。ささっと作れるサーモンオリーブの簡単カナッペや、塩気がたまらない枝豆と生ハムのクリームチーズブルスケッタなどのレシピをピックアップ。ぜひおうちで旅行気分を味わってみてくださいね。

1.鶏とトマトのチーズ焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

鶏とトマトのチーズ焼きをご紹介します。こんがり焼いた鶏もも肉はとてもジューシーで、香ばしい皮はパリっとした食感がやみつきになります。トマトの酸味とチーズのコクがよりおいしさを引き立たせてくれますよ。トマトの赤やパセリの緑など、彩りがよいので食卓がパッと華やぐ一品です。身近にある食材でイタリアンおつまみが作れるので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • トマト・・・1/2個
  • ピザ用チーズ・・・30g

-----トッピング-----

  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリは刻んでおきます。
1.トマトはヘタを取り除き、1cm幅に切ります。
2.鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、半分に切り、厚さを均一にします。
3.塩こしょうをふって薄力粉をまぶします。
4.強火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を溶き卵にくぐらせて入れ、焼きます。両面にこんがりと焼き色が付き、中まで火が通ったら火から下ろします。
5.アルミホイルを敷いた天板に4を並べ、1、ピザ用チーズの順にのせ、オーブントースターで5分焼きます。
6.チーズが溶けてこんがりと焼き色が付いたら、器に盛り付け、パセリを散らして完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。

人気のカテゴリ