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ガトーバスク レシピ・作り方

ガトーバスク」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
100
費用目安
400
4.67(19)
フランスバスク地方の郷土菓子ガトーバスクのご紹介です。ラム酒入りのクッキーのような厚めの生地に、クリームを詰めて焼きました。焼いてるときから家中がいい香りに包まれます。ティータイムにぴったりなので、ぜひお試しくださいね。
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材料1台分(15cmの底抜け丸型)

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 準備無塩バターは常温に戻しておきます。 オーブンを160℃に予熱します。
  • 1クリームを作ります。鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで温め火から下ろします。
  • 2ボウルに卵黄、グラニュー糖を加えて、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜます。薄力粉をふるいながら加え、さらに粉気がなくなるまで混ぜます。1を入れて混ぜ合わせます。
  • 3鍋に戻して中火にかけます。泡立て器で絶えずかき混ぜながら加熱し、沸騰したらさらに1分程加熱し、とろみがついたら火から下ろします。
  • 4別のボウルに移し、落としラップをして粗熱をとります。
  • 5生地を作ります。無塩バターをゴムベラでクリーム状になるまで練ります。グラニュー糖、塩を加えて混ぜ合わせます。
  • 6卵黄、アーモンドプードルを順に加え混ぜ、溶き卵を2回に分けて加え、泡立て器でその都度よく混ぜ合わせます。
  • 7薄力粉をふるいながら加え、ゴムベラでしっかりと混ぜ、ラム酒を加え混ぜ合わせ丸口金をつけた絞り袋に入れます。
  • 8型の底に渦巻き状に絞り、型の側面に2cmの高さになるように絞ります。
  • 9くぼみに4を流し、平らにならして、残りの7を渦巻き状に絞り平らにならします。
  • 10溶き卵を刷毛で塗り、竹串で模様を描きます。
  • 11160℃のオーブンで1時間程、こんがりと焼き色がつくまで焼きます。
  • 12粗熱を取り、型から外して完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 こちらのレシピはラム酒を使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

たべれぽ

レシピ満足度
4.67
19人の平均満足度

よくある質問

  • Q
    日持ちはどれくらいですか?
    +
    A
    保存期間は冷蔵で当日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
  • Q
    おすすめのラッピング方法を教えてください
    +
    A
    こちらでおすすめのラッピング方法をご紹介しています。なお、要冷蔵のスイーツのため、お持ち運びの際は保冷剤をつけることをおすすめいたします。
  • Q
    オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?
    +
    A
    レシピでは160℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。