鶏ささみとエビのなめらか茶わん蒸し レシピ・作り方

「鶏ささみとエビのなめらか茶わん蒸し」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
20
費用目安
500
4.44
(77)

卵液をこしてなめらかに仕上げた茶わん蒸しです。難しいイメージのある茶わん蒸しですが、作り方を覚えてしまうととても簡単に作ることができますよ。具材もアレンジがきくので、色々なアレンジもお楽しみください。

材料 (2人前(容量200mlの耐熱容器))

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 蒸し器の蓋にさらしを巻き、蒸し器のお湯は沸かしておきます。 エビは尾を残して殻をむき、背ワタを取り除いておきます。 鶏ささみは筋を取っておきます。
  2. 1 しいたけは軸を切り落とし、半分に切ります。
  3. 2 三つ葉は根元を切り落とし、2cm幅に切ります。
  4. 3 鶏ささみは8等分のそぎ切りにします。
  5. 4 ボウルに卵液の材料を入れて菜箸で混ぜ合わせ、こし器でこします。
  6. 5 耐熱容器に1、2、3、エビ、かまぼこ、銀杏の水煮、4を入れて、アルミホイルを被せます。
  7. 6 蒸し器に入れて強火で3分蒸し、弱火で10分蒸して完成です。竹串を刺したときに透明の汁が出る状態になったら蒸し上がりです。

コツ・ポイント

今回は水滴が下に垂れないようにするために蓋にさらしを巻いています。ガス火で作る場合はさらしが下に垂れると引火の恐れがあるので、結ぶなど工夫して垂れないようにしてください。またフライパン蒸し器の底から火がはみ出さないようにし、加熱中は目を離さないようご注意ください。 蒸しあがりの確認時に、透明の液ではなく卵が出てくる場合は、追加で5分程度様子をみながら蒸してください。ささみとエビに火が通っていることを確認してからお召し上がりください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.44
77人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

なめらかでしっとりとした食感が特徴の本格茶わん蒸しです。鶏ささみ、エビ、ほうれん草、椎茸など具材をアレンジできる楽しさも魅力。蒸し加減がポイントで、弱火15分に加えて5分蒸し、そのまま保温で5分置くことで、上品な味わいの茶わん蒸しに仕上がります。家庭の深鍋でも布巾を敷けば簡単に作れ、薄味で滑らかな仕上がりに満足の声が多数です。

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よくある質問

  • Q

    料理酒の代用はありますか?

    A
    風味は変わりますが、日本酒や白ワインで代用できます。
  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で当日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

イマムー
イマムー
蒸し器がない時はどうしたらいいですか❓
kurashiru
kurashiru
蒸し器がない場合、鍋や深めのフライパンで加熱していただけますよ。鍋に3cm程度のお湯をはり、直火にならないよう底にタオルや布巾を敷いてください。耐熱容器で底上げし、茶碗蒸しを置いて蒸してみてくださいね。おいしく仕上がりますように。

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