手軽に手作り 黒ごまベーグル レシピ・作り方

「手軽に手作り 黒ごまベーグル」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
90
費用目安
200
4.69
(160)

ごまが香ばしいベーグルを、手軽に作ることができるレシピです。 生地のこね方と発酵のコツさえつかめば、比較的短時間でできるパンです。 ごまを入れずにプレーンベーグルにしたり、ナッツやジャムを練り込むなどのアレンジも楽しめます。

材料 (4個分)

手順

  1. 準備 クッキングシートを12cm角の正方形に切っておきます。
  2. 1 ボウルに(A)を入れ、お湯を加えて混ぜ合わせます。
  3. 2 粉っぽさがなくなったら台に出してこねます。生地を指でつまんで伸ばした時に薄い膜が張るようになり、丸めたときに生地の表面がつるんとなめらかになったらこね上がりです。
  4. 3 2を丸め直し、閉じ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかけて、室温で30分発酵させます。(一次発酵)
  5. 4 1.5倍くらいの大きさになったら4等分し、それぞれ丸めて濡れ布巾をかけ10分休ませます。(ベンチタイム)
  6. 5 4を手の平で潰してガス抜きをして丸め直し、中央に人差し指で穴をあけ、両手の人差し指を合わせて回しながら穴を3cmくらいの大きさまで広げます。
  7. 6 オーブンを220℃に予熱します。クッキングシートに5をのせ、ラップと濡れ布巾をかけて室温で15分発酵させます。(二次発酵)
  8. 7 6が1.5倍くらいの大きさになったら、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、6を片面30秒ずつ茹でて取り出します。
  9. 8 クッキングシートを敷いた天板に並べ、220℃のオーブンで15分焼きます。表面にこんがりとした焼き色が付いたら完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 今回は室温で発酵させましたが、オーブンの発酵機能や、お湯をはったボウルにのせる等の方法でも発酵できます。 また、冬場は膨らみにくいので、時間を長くとったり、温度を高めにするなどしてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.69
160人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

初めてのパン作りでも成功率が高く、もちもち・ふわふわの食感が特徴的なベーグルです。黒ごまの香ばしい風味が口の中に広がり、外はカリッと、中はモチモチの絶妙な食感を楽しめます。茹でる工程ではちみつを加えるとツヤツヤに仕上がり、見た目も華やかに。プレーンはもちろん、クルミやチーズ、ドライフルーツなどのアレンジも楽しめる万能レシピです。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は常温で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

つねちゃん
つねちゃん
塩を抜いたら膨らみませんか?
kurashiru
kurashiru
塩を入れないと味や風味が変わり、膨らみにくくなる可能性もございますので、レシピ通りお作りすることをおすすめします。とてもおいしいのでぜひ試してみてくださいね。おいしく作れますように。
fredonner
fredonner
米粉でも作れますか?
kurashiru
kurashiru
米粉でもお作りいただけますが、お使いの米粉によって水分吸収率が異なりますので粉の量は調節してくださいね。おいしく作れますように。
Nobuko Hatakeyama
Nobuko Hatakeyama
イーストで予備発酵いらないタイプだとどうなりますか?
kurashiru
kurashiru
イーストには、イースト自体を、予備発酵させてから使用しないといけないものと、予備発酵をさせずに直接粉に混ぜて生地作りを行う事ができるものがあり、予備発酵不要と記載されているイーストは、後者に当たりますので、レシピと同じようにお作りいただいて大丈夫ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。