混ぜて焼くだけ キャラメルチーズケーキ レシピ・作り方

「混ぜて焼くだけ キャラメルチーズケーキ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
120
費用目安
700
4.64
(92)

市販のキャラメルで作る、キャラメル風味のベイクドチーズケーキのご紹介です。キャラメルの香ばしく甘い風味が、濃厚なクリームチーズとよく合い、とてもおいしいですよ。材料を混ぜて焼くだけなので、ぜひお試しくださいね。

材料 (1台分(16.5×7×5.5cmの型))

手順

  1. 準備 型にクッキングシートを敷いておきます。 オーブンを170℃に予熱しておきます。 クリームチーズは常温に戻しておきます。
  2. 1 ジップ付き保存袋にグラハムビスケットを入れて、麺棒で細かく砕きます。溶かし無塩バターを加えてよく揉み、型に敷き詰め、冷蔵庫で15分ほど冷やします。
  3. 2 ボウルにクリームチーズと卵を加えてよく混ぜます。
  4. 3 大きめの耐熱ボウルに(A)を入れて、ラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱し、キャラメルを溶かします。
  5. 4 2に粗熱を取った3を加えてさらによく混ぜます。
  6. 5 1に流し入れます。
  7. 6 170℃に予熱したオーブンで35分ほど焼きます。
  8. 7 粗熱を取り、型から外して冷蔵庫で1時間ほど冷やします。
  9. 8 食べやすい大きさに切り分けます。お皿に盛り付け、ミントを添え、粉糖をかけて完成です。

コツ・ポイント

甘さ控えめなので、砂糖の量はお好みで調整してください。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.64
92人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

混ぜて焼くだけの簡単さで、しっとり濃厚なチーズケーキが作れます。キャラメルの香ばしい風味と、クリームチーズのコクが絶妙にマッチ。ビスケットの土台はザクザクした食感が楽しく、冷蔵庫で1日寝かせるとよりしっとりと美味しくなります。キャラメルは100gがベストで、甘さ控えめながら上品な味わいに。オレオやアーモンドを加えてアレンジも楽しめる人気レシピです。

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よくある質問

  • Q

    どのくらい日持ちしますか?

    A
    冷蔵で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
  • Q

    持ち運びできますか?

    A
    要冷蔵のスイーツのため長時間のお持ち運びには不向きですが、保冷剤を添えていただけば短時間でのお持ち運びは可能です。お持ち運びの際は保冷剤を添え、お持ち運び後はすぐに冷蔵庫に入れて保管し、お早めにお召し上がりください。
  • Q

    クッキングシートの敷き方を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。
  • Q

    オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?

    A
    レシピでは170℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。
  • Q

    おすすめのラッピング方法を教えてください

    A
    こちらでラッピング方法をご紹介しています。お好みのラッピング方法をお試しください。なお、要冷蔵のスイーツのため、お持ち運びの際は保冷剤をつけることをおすすめいたします。
  • Q

    カップケーキ型 / マフィンカップ / 小さいカップでも作れますか?

    A
    オーブン対応のカップケーキ型やマフィン型を使用してもお作りいただけます。その際は型の7分目を目安に生地を流し入れると、焼いている最中に溢れ出すことなくきれいに仕上がります。焼き時間の目安は、レシピに記載の設定温度で10~15分です。ご使用になるオーブンの機種によって火力に差が生じるため、様子を確認しながら焼き時間を調節してください。また、焼き色が付きすぎてしまう場合はアルミホイルをかぶせることをおすすめいたします。
  • Q

    キャラメルの代用はありますか?

    A
    キャラメルは風味のポイントとなるため、レシピ通りにご用意ください。
  • Q

    生クリームは牛乳で代用できますか?

    A
    風味や食感が変わるため、生クリームは牛乳で代用せずレシピ通りにご用意ください。
  • Q

    生クリームは省いても作れますか?

    A
    生地の水分量や食感が変わるため、生クリームはレシピ通りご用意ください。
  • Q

    何%の生クリームを使用していますか?

    A
    乳脂肪分35%の動物性生クリームを使用しています。
  • Q

    無塩バターは有塩バターで代用できますか?

    A
    仕上がりの風味は変わりますが、有塩バターで代用できます。
  • Q

    クッキー生地の土台に使用する無塩バターはサラダ油で代用できますか?

    A
    サラダ油での代用はおすすめいたしません。土台はバターが冷えると固まる性質を利用して固めているため、サラダ油で代用すると崩れやすくなるなどの原因につながります。
  • Q

    クリームチーズは水切りヨーグルトで代用できますか?

    A
    仕上がりの風味が変わるため、クリームチーズは水切りヨーグルトで代用せずレシピ通りにご用意ください。
  • Q

    天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?

    A
    オーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。
  • Q

    薄力粉はホットケーキミックスで代用できますか?

    A
    ホットケーキミックスには薄力粉の他に砂糖やベーキングパウダーが含まれているため、代用すると仕上がりの食感や風味が変わってしまいます。レシピ通りに薄力粉を使用してお試しください。
  • Q

    焼き上がりがやわらかく、火が通っているのかわかりません

    A
    焼きたてはの生地は非常にやわらかいですが、粗熱が取れてから冷蔵庫で休ませると生地が落ちつきしっかりと固まります。竹串を刺して水気のある生地がついてくる場合は生焼けの状態なため、加熱時間を延長してください。
  • Q

    トースターでも作れますか?

    A
    トースターは熱源が近く表面が焦げたり生焼けが生じるなどの失敗につながる可能性がございます。失敗を防ぐためにもオーブンを使用して作ることをおすすめいたします。
  • Q

    型から取り出すタイミングを教えてください

    A
    粗熱を取り冷蔵庫で冷やしてから取り出すことをおすすめいたします。
  • Q

    表面が割れてしまいます

    A
    表面が割れてしまった原因として、「生地を勢いよく混ぜ合わせたことにより空気が入ってしまった」「生地の急激な温度変化」などが考えられます。生地を混ぜる際は空気が入り込まないようにゆっくりと混ぜ合わせることがポイントです。また、使用する食材は常温に戻しておき、焼いている最中は必要以上にオーブンを開け閉めしないようお気をつけください。焼き立ては表面に割れ目が入ることがありますが、粗熱が取れると表面が落ち着いてきます。
  • Q

    きれいに焼き色がつきません

    A
    ご使用になるオーブンの機種によって火力には誤差が生じます。しっかりと焼き目をつけたい場合は加熱時間を延長することをおすすめします。また、オーブンの火力は下段より上段の方が強いため、必要に応じて天板を差し込む位置を変えてご調節ください。

質問

ゆりなん
ゆりなん
グラハムビスケットを別のビスケットに変えても大丈夫ですか?
kurashiru
kurashiru
グラハムビスケットの代わりに他のビスケットを使用してもお作りいただけます。お好みのビスケットを使用して作ってみてくださいね。
ユーザー408f28
ユーザー408f28
18センチのパウンド型の分量を教えて頂きたいです!
kurashiru
kurashiru
18cmのパウンド型を使用する場合もレシピに記載の分量、焼き時間を目安にお作りいただけます。オーブンの機種によって火力に差が生じるため、記載の時間は目安として様子を確認しながらご調整くださいね。おいしく作れますように。
☺︎ReeE☺︎
☺︎ReeE☺︎
パウンドの型は底が抜けるタイプですか?そうでない場合、綺麗に取れますか?
kurashiru
kurashiru
こちらのレシピでは底の抜けないパウンド型を使用しております。クッキングシートを敷いてしっかりと土台を固めることで、クッキングシートのはみ出た部分の両側をそっと引っ張って取り出すことができます。ビスケットの土台は、スプーンの背などを使用してしっかりと押し固めることで引っ張った際に崩れにくなりますので、お試しくださいね。ご参考になりますと幸いです。