2021.8.17

「常備菜やお弁当に!」平日がぐっと楽になる“簡単作り置きおかず”レシピ5選

4.常備菜にカラフル肉まき

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にんじんとさやいんげんを使ったカラフルな肉まきはいかがでしょうか。コチュジャンを使って少しピリ辛にした味つけで、ごはんがすすむ仕上がりに。お弁当や食卓にもう一品で彩りを足したい時などは、このレシピを作ってみてくださいね。また、簡単に作れるところもうれしいポイントです。

材料(2人前)

  • 豚ロース (スライス、計250g)・・・12枚
  • さやいんげん・・・12本
  • にんじん・・・1/2本
  • 塩こしょう・・・小さじ1/3
  • 料理酒・・・大さじ1

----- たれ -----

  • しょうゆ・・・大さじ1
  • コチュジャン・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • サラダ油・・・小さじ2

作り方

準備.にんじんは皮をむいておきます。 さやいんげんは筋を取っておきます。
1.にんじんは5mm角のスティック状に切ります。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱し、粗熱を取ります。
2.さやいんげんは別の耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱し、粗熱を取ります。
3.ラップの上に豚ロースを1cmずつ重ねて4枚並べ、1、2をのせて巻きます。同様に2本作り、塩こしょうをふります。
4.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、3を並べ、表面に焼き色が付くまで焼きます。
5.料理酒を加え、蓋をして弱火で5分ほど蒸し焼きにします。
6.豚ロースに火が通ったら、たれの材料を加えて弱火のままよく煮絡め、火から下ろします。
7.一口大に切り、器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

5.常備菜に 豚肉となすの甘酢中華炒め

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冷蔵庫にあるナスと豚肉で作ることができる中華炒めのご紹介です。味つけは、オイスターソースをベースとした中華風味で、具材とタレがよく絡んで食欲そそられる味わいに。ナスを使ったレシピのレパートリーを増やしたい方にもおすすめのレシピです。お弁当はもちろん、ガッツリ食べたい日の夜ご飯メニューにもぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね!

材料(2人前)

  • 豚こま切れ肉・・・200g
  • ナス (計150g)・・・3本
  • 水 (さらす用)・・・適量
  • (A) オイスターソース・・・大さじ1
  • (A) 酢・・・小さじ1
  • (A) しょうゆ・・・小さじ1
  • (A) 鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • (A) 砂糖・・・小さじ1
  • (A) すりおろし生姜・・・小さじ1
  • (A) すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • ごま油・・・大さじ1
  • 白いりごま・・・小さじ1

作り方

1.ナスはヘタを切り落とし、乱切りにします。ボウルに入れて水に10分ほどさらし、水気を切ります。
2.フライパンを中火に熱し、ごま油をひいて豚こま切れ肉を炒めます。
3.色が変わってきたら1を加えて中火でさらに炒めます。
4.ナスがしんなりしてきたら(A)で味を調えて中火のまま加熱し、汁気がなくなったら火から下ろします。
5.器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。

終わりに

以上、常備菜にもお弁当にもおすすめな、覚えておきたい簡単おかずレシピ5選をご紹介しました。これを作り置きしておけば、きっと毎日のごはん作りの時短につながるはず!お弁当のメニューや夜ご飯の一品としても使える炒め物など、この機会にぜひご活用くださいね。

※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行い、持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかり粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。

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