2022.7.4

「すべて200円以内で完成!」節約上手になれる“コスパおかず”レシピ5選

節約したいときでも満足度の高いおかずを楽しみたいですよね。そこで今回は、すべて200円以内で作れるコスパのよいおかずレシピをご紹介します。調理工程も手軽な、キャベツたっぷりとん平焼き風や、もやしとはんぺんでかさ増ししたシュウマイなどのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.もやしと豚肉味噌あんかけ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ごはんがどんどん進む、もやしと豚肉味噌あんかけを作ってみましょう!電子レンジで加熱したもやしの上に、肉味噌あんかけをたっぷりかけました。シャキシャキのもやしに、こっくりとした甘辛いみそベースのあんかけが相性抜群!しっかりとした濃いめの味つけで、満足度の高い一品です。手軽にお作りいただけますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(1人前)

  • もやし (1袋)・・・200g
  • 豚ひき肉・・・200g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • (A)酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)みそ・・・大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにします。
2.中火で熱したフライパンにごま油をひき、1、豚ひき肉を入れて炒めます。
3.豚ひき肉に火が通ったら(A)を加えて中火で炒めます。豚ひき肉に火が通り、全体に味がなじんだら火を止めます。
4.もやしは耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱します。
5.お皿に4を盛り付け、3をかけ、小ねぎを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.のせるだけ キャベツたっぷりとん平焼き風

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

キャベツがたくさんあるときにおすすめな「キャベツたっぷりとん平焼き風」をご紹介します。千切りにしたキャベツにフライパンで焼いた卵をのせ、トッピングするだけでとても簡単!ふんわりとろっとした卵の味わいに、ソースの旨味が絶品です。たっぷりのキャベツがぺろりと食べられますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • キャベツ・・・100g
  • 卵 (Mサイズ)・・・2個
  • 塩・・・ふたつまみ
  • サラダ油・・・小さじ1

-----トッピング-----

  • お好み焼きソース・・・適量
  • マヨネーズ・・・適量
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.キャベツは千切りにします。
2.ボウルに卵を入れ、溶きます。
3.中火で熱したフライパンにサラダ油を入れ、キッチンペーパーでなじませ、2を流し入れます。
4.卵に火が通ったら火から下ろします。
5.1をお皿に盛り付け4をのせ、お好み焼きソース、マヨネーズ、小ねぎをかけて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

3.もやしとはんぺんで節約 ふわふわシュウマイ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

焼肉のタレひとつで味つけできるお手軽レシピ、ふわふわシュウマイはいかがですか?もやしとはんぺんを使って、かさ増ししながらも食感の楽しい一品に仕上げました。ふんわりとした中にも、もやしのシャキシャキ食感がアクセントに!はんぺんと焼肉のタレの旨味がきいて、とてもおいしいですよ。パパッと作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • シュウマイの皮・・・12枚
  • 水 (くぐらせる用)・・・適量
  • もやし・・・200g
  • 豚ひき肉・・・100g
  • はんぺん・・・1枚
  • (A)焼肉のタレ・・・大さじ1
  • (A)片栗粉・・・大さじ1

-----添え物-----

  • 練りからし・・・小さじ1

作り方

1.もやしは粗みじん切りにします。
2.ボウルに1、豚ひき肉、はんぺん、(A)を入れ、はんぺんがなめらかになるまでよく捏ね、12等分にして丸く成形します。
3.耐熱皿に並べ、シュウマイの皮を水にくぐらせて包むようにのせ、ラップをし、600Wの電子レンジで4分程豚ひき肉に火が通るまで加熱します。
4.器に盛り付け、練りからしを添えて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

人気のカテゴリ