2022.3.15

たった10分で完成!1品で満足感もある"冷凍うどん"レシピ5選

アレンジ自在の冷凍うどんは、便利な食材ですよね。そこで今回は、冷凍うどんを使った簡単レシピをご紹介します。ピリ辛でクリーミーな明太マヨうどんや、旨辛味がたまらない台湾まぜうどんなどをピックアップしました。わずか10分で作れるレシピを、ぜひチェックしてみてください。

1.和えるだけ簡単 明太マヨうどん

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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パパッと作れる、明太マヨうどんをご紹介します。明太子にマヨネーズとしょうゆを混ぜ合わせ、茹でたうどんに和えれば完成です。ピリ辛でクリーミーな明太子マヨネーズがうどんによく絡み、クセになるおいしさ!冷たいうどんに和えたり、サラダうどんにして食べるのもおすすめですよ。ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

  • うどん(冷凍)・・・1玉
  • お湯・・・適量
  • 明太子・・・40g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1/2
  • かいわれ大根・・・10g
  • 黒こしょう・・・適量

作り方

準備.薄皮を取り除き、明太子はほぐしておきます。
1.かいわれ大根は根元を切り落とし、ざく切りにします。
2.ボウルに明太子と(A)を入れ、混ぜ合わせます。
3.鍋にお湯を沸かし、うどんをパッケージの表記通りに茹でたら、湯切りします。
4.ボウルに3、2を入れ混ぜ合わせます。
5.器に盛り付け、1、黒こしょうをのせたら完成です。

2.冷凍うどんで 温玉カレーうどん

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ランチにもぴったりな、温玉カレーうどんを作ってみましょう。こちらは、電子レンジだけで調理できるお手軽レシピです。スープの材料と豚こま切れ肉、長ねぎを電子レンジで加熱し、うどんにかけたあと、温泉卵をのせて仕上げます。温泉卵を絡めて食べれば、まろやかな味わいになりますよ。ささっと食事を済ませたいときにも便利なレシピです。

材料(1人前)

  • うどん(冷凍)・・・1玉
  • 長ねぎ・・・ 5㎝
  • 豚こま切れ肉・・・100g

------スープ-----

  • 水・・・300ml
  • カレールー・・・20g
  • めんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ1
  • 片栗粉・・・小さじ2
  • 温泉卵・・・1個

作り方

1.長ねぎは薄い斜め切りにします。
2.耐熱ボウルにうどんを入れてラップをかけ、600Wの電子レンジでパッケージの表記通りに解凍します。
3.別の大きめの耐熱ボウルに豚こま切れ肉、1、スープの材料を入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで4分加熱します。
4.一度取り出して混ぜ合わせます。再びラップをかけ、600Wの電子レンジで3分程加熱し、豚こま切れ肉に火が通ったら取り出して混ぜ合わせます。
5.器に2を入れ、4をかけ、温泉卵をのせて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

3.レンジで10分 ウマ辛台湾まぜうどん

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旨辛味がたまらない、台湾まぜうどんはいかがしょうか。台湾ミンチの代わりに、ツナ缶を使ってアレンジした一品です。コクのあるツナに豆板醤の辛さがきいていて、ニラやニンニク、ごま油の風味が食欲をそそります。うどんに具材がよく絡み、食べ進める手が止まりません!トッピングの卵黄を絡めれば、マイルドな辛さが味わえますよ。

材料(1人前)

  • うどん(冷凍)・・・1玉
  • ツナ油漬け(1缶・油ごと)・・・70g
  • ニラ・・・20g
  • (A)めんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ2
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • (A)豆板醤・・・小さじ1/2

-----トッピング-----

  • 卵黄(Mサイズ)・・・1個分
  • 糸唐辛子・・・適量

作り方

準備.ニラは根元を切り落としておきます。
1.ニラは5mm幅に切り、耐熱ボウルに入れます。
2.ツナ油漬け、(A)を加えて混ぜ、ラップをして600Wの電子レンジで1分加熱します。
3.うどんはパッケージの表記通りに電子レンジで加熱し、解凍します。
4.器に盛り付け、2、トッピングの材料をのせたら完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

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