2022.3.26

「旬のおいしさを食卓に!」甘くてやわらかな“春キャベツ”レシピ5選

その名の通り、春が旬の「春キャベツ」は、やわらかい食感と甘みがたまりません。そこで今回は、春キャベツのおいしさを存分に味わえるレシピをご紹介します。生の春キャベツを使ったチョレギ風サラダや、春キャベツならではの食感がおいしいごま和えや味噌汁など、バリエーション豊富にピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね!

1.春キャベツとハムのチーズオムレツ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

子どもから大人までみんな大好きな、春キャベツとハムのチーズオムレツをご紹介します。春キャベツの甘みにハムのほどよい塩味が相性抜群です。まろやかな卵にチーズのコクもプラスされ、思わず箸が止まらないおいしさです。春キャベツの緑とハムのピンク、卵の黄色で、彩りもいい一品ですよ。

材料(2人前)

  • 卵 (Mサイズ)・・・4個
  • 春キャベツ・・・200g
  • ハム・・・4枚
  • ピザ用チーズ・・・40g
  • (A)砂糖・・・大さじ1/2
  • (A)塩・・・小さじ1/4
  • (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
  • オリーブオイル・・・大さじ1.5

作り方

1.春キャベツは細切りにします。
2.ハムは半分に切り、1cm幅に切ります。
3.ボウルに卵を割りほぐし、(A)を入れてよく混ぜます。
4.1、2、ピザ用チーズを入れ、よく混ぜ合わせます。
5.中火に熱したフライパンにオリーブオイルをひき、4を流し入れて中火で全体を大きくかき混ぜ、縁が少し固まって来たら蓋をして弱火で7分程、中に火が通るまで焼きます。
6.一度火を止め、フライパンに大きめの皿をかぶせてフライパンごと返し、フライパンに戻し、蓋をして弱火で5分程焼きます。
7.裏面にも焼き色がついたら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

2.今晩のおかずに最適簡単!春キャベツの豚照り焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ボリューム満点!春キャベツの豚照り焼きのご紹介です。旨味たっぷりの塩昆布と春キャベツを和え、その上にしょうゆやみりんなどで甘辛く味つけした豚肉をオン!しっかり味がついた豚肉はジューシーで、春キャベツの甘みと相性抜群です。白いごはんはもちろん、お酒のお供としてもおすすめですよ。

材料(2人前)

  • 豚バラブロック肉・・・200g
  • 塩こしょう・・・適量
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1.5
  • (A)酒・・・大さじ1.5
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)はちみつ・・・大さじ1
  • 春キャベツ・・・1/4個
  • 塩昆布・・・大さじ1
  • サラダ油・・・適量

作り方

1.春キャベツを食べやすい大きさにざく切りします。
2.1に塩昆布を加えて、よく和えます。
3.豚バラブロック肉を1cm幅に切ります。
4.3に塩こしょうをふり中火で焼きます。脂をキッチンペーパーで拭き取り、(A)を入れて絡めるように焼きます。
5.お皿に2を盛り付け、4をのせて完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

3.箸が止まらない!春キャベツのごま和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

火を使わずに作れる、春キャベツのごま和えはいかがでしょうか。春キャベツを電子レンジで加熱して調味料と和えるだけなので、後片付けも楽々です。春キャベツのやさしい甘みに白だしや白すりごまの風味、しょうゆなどの味つけが合い、いくらでも食べられるおいしさに!あと一品欲しいというときや、忙しいときにも重宝するメニューです。

材料(2人前)

  • 春キャベツ (200g)・・・1/4個
  • 水・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)白だし・・・小さじ1.5
  • (A)みりん・・・小さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ2
  • (A)白すりごま・・・大さじ1
  • (A)ごま油・・・小さじ2

作り方

準備.みりんは、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
1.春キャベツを5mm幅に切ります。
2.耐熱ボウルに1と水を入れラップをし、600Wのレンジで2分ほど加熱します。
3.水気をキッチンペーパーでよく拭き取ります。
4.ボウルに(A)を全て混ぜ合わせ、3を加えてよく絡めます。
5.お皿に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

人気のカテゴリ