2021.6.29

「スピード副菜でもう一品!」きゅうりを使って“簡単副菜”レシピ5選

シャキッとしたみずみずしい食感が特徴の「きゅうり」。年中手に入る野菜ですが、6月〜9月にかけて旬を迎える夏野菜の代表です。最近では家庭菜園で育てている方も多いですよね。

今回は、そんなきゅうりを使った副菜レシピをご紹介します。定番のきゅうりとわかめの酢の物や、トマトと組み合わせてイタリアン風に仕上げた冷奴など、さっぱりといただけるレシピをピックアップしました。献立にあと一品欲しいという時に、ぱぱっとお作りいただける簡単なレシピばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.手作り三杯酢で きゅうりとわかめの酢の物

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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さっぱりといただける、きゅうりとわかめの酢の物です。きゅうりのシャキシャキとした食感とわかめの風味が手作り三杯酢とよく合い、箸休めにぴったり!このレシピの三杯酢はさまざまな酢の物に応用できるので、配合を覚えておくととても便利ですよ!ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり・・・1本
  • わかめ (乾燥)・・・3g
  • 水 (戻す用)・・・適量
  • 塩・・・少々

-----三杯酢-----

  • 酢・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1

作り方

1.わかめをパッケージの表記に従って水で戻し、水気を切ります。
2.きゅうりはヘタを取って薄切りにし、ボウルに入れて塩をふって混ぜ合わせ、しんなりして水気が出てきたら水気をよく切ります。
3.別のボウルにみりん、酢、しょうゆを合わせ、三杯酢を作ります。
4.1、2、3を別のボウルに入れて和え、器に盛りつけて完成です。

2.きゅうりとちくわのピリ辛みそ和え

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ピリ辛風味でお箸が進む!きゅうりとちくわの辛みそ和えのレシピをご紹介します。乱切りにしたきゅうりと柔らかいちくわの食感の違いが楽しい一品!豆板醤やラー油でピリ辛に仕立てたみそが絡んで、やみつきになるおいしさに仕上がります。ごはんのおかずだけでなく、お酒のおつまみにもおすすめですよ!とても簡単なので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり・・・1本
  • ちくわ・・・1本
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)みそ・・・小さじ2
  • (A)豆板醤・・・小さじ1/2
  • (A)ラー油・・・小さじ1/2
  • 糸唐辛子 (飾り用)・・・適量

作り方

1.きゅうりはヘタを切り落とし、乱切りにします。ちくわは1cm幅の斜め切りにします。
2.ボウルに(A)を混ぜ合わせ、1を入れて混ぜます。
3.全体に調味料が馴染んだら、器に盛り付けて糸唐辛子を乗せたら完成です。

3.きゅうりとトマトのイタリアン冷奴

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いつもとは違う味わいの冷奴を試したくなったら、こちらのレシピがおすすめです!ジェノベーゼソースのドレッシングで和えたきゅうりやミニトマト、ブラックオリーブを絹ごし豆腐にかけて、イタリアン風に仕上げました。バジルの香りと豆腐が意外にも相性抜群!さらにきゅうりのシャキシャキとした食感も相まってとてもおいしいですよ!見た目も華やかなので、おもてなしにもおすすめの一品です。

材料(1人前)

  • 絹ごし豆腐・・・150g
  • きゅうり・・・1/2本
  • ミニトマト・・・4個
  • ブラックオリーブ (種無し)・・・4個
  • (A)オリーブオイル・・・大さじ1
  • (A)ジェノベーゼソース・・・大さじ1
  • (A)塩・・・少々

作り方

1.きゅうりは、1cm角に切ります。
2.ミニトマト、ブラックオリーブは縦、横に切り4等分に切ります。
3.ボウルに(A)を入れよく混ぜ合わせます。
4.1、2を3へ入れ混ぜ合わせます。
5.器に絹ごし豆腐を乗せ、4をかけたら出来上がりです。

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