2021.11.19

「夜の帰りが遅くなった日に!」おすすめ“低カロリー×夜食”レシピ5選

夜遅く帰ってきた日は、簡単に食事を済ませたいですよね。そんなときは、低カロリーでお腹が満たされる、そしてぱぱっと作れるレシピが役立ちます。

今回は、雑炊やうどんなど、カロリー控えめで夜遅くでも食べやすい「夜食レシピ」をご紹介します。定番のたまご雑炊や、市販のスープをアレンジした洋風雑炊、シンプルで味わい深いみぞれうどんなど、思い立ったらすぐに作れるようなレシピをピックアップしました。寒い日にほっとするようなレシピばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ほっこり優しい たまご雑炊

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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肌寒い日にうれしい、ほっと温まるたまご雑炊のレシピをご紹介します。白だしをベースにした煮汁でやわらかくごはんを煮て、卵でとじるだけなのでとっても簡単!卵を入れたらあまり混ぜずに、固まったらすぐに火から下ろすのがふんわり仕上げるコツです。低カロリーでほっこりやさしい味わいなので、夜遅くなった日の夕飯や夜食におすすめですよ。

材料(1人前)

  • ごはん・・・120g
  • 卵・・・1個
  • 水・・・300ml
  • (A)白だし・・・大さじ1/2
  • (A)薄口しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)みりん・・・小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り) ・・・適量

作り方

1.ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐします。
2.鍋に水、(A)を入れて中火で加熱し、沸騰したらごはんを入れて加熱します。
3.沸騰したら弱火にして5分程加熱し、ごはんが柔らかくなったら中火にして1を回し入れます。
4.全体を混ぜて中火で加熱し、卵が固まったら火を止めます。
5.器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

2.梅納豆の簡単おうどん

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梅の風味でさっぱりと食べられる、温かい納豆うどんはいかがでしょうか。梅干しの爽やかな酸味が納豆と絶妙にマッチし、クセになる味わいです。梅と納豆は冷たいうどんの定番の組み合わせですが、温かいうどんにもよく合いますよ。材料があればあっという間に作れるので、ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

  • うどん (冷凍) ・・・1玉
  • お湯 (ゆでる用) ・・・適量
  • 納豆・・・1パック
  • 付属のタレ・・・1袋
  • 梅干し・・・2個
  • めんつゆ (2倍濃縮) ・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り) ・・・適量

作り方

準備.梅干しは種を取り除いておきます。
1.梅干しを包丁でたたきます。
2.納豆をボウルに入れ、付属のタレを加えて混ぜます。
3.鍋にお湯を沸騰させ、うどんをパッケージの表記通りにゆで、湯切りします。
4.器に盛り付け、2、1をのせます。
5.小ねぎを散らしてめんつゆをかけて完成です。

3.スープの素をアレンジ コーンクリーム雑炊

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洋風の雑炊ならこちらのレシピがおすすめ!コーンスープの素を雑炊にアレンジした、お手軽レシピのご紹介です。具材にはミックスベジタブルを使うので、包丁も必要ありません。コーンスープのやさしい甘さがごはんに染みて、クリーミーでとてもおいしいですよ。牛乳を入れたら弱火で沸騰させずに温めることで、分離せずにきれいに仕上がります。

材料(1人前)

  • ごはん・・・100g
  • ミックスベジタブル・・・10g
  • (A)水・・・150ml
  • (A)コーンスープの素・・・1袋
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮) ・・・小さじ1
  • 牛乳・・・50ml
  • パセリ (乾燥) ・・・適量

作り方

1.鍋に(A)とミックスベジタブルを入れて中火にかけます。
2.沸騰したら弱火にし、ごはんと牛乳を入れて混ぜ、沸騰直前まで温め、火から下ろします。
3.器に盛り、パセリを散らして完成です。

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