2022.1.28

定番から変わり種まで!チーズフォンデュのおすすめ具材をご紹介

パーティーのメインディッシュにぴったりな「チーズフォンデュ」。具材はバゲットや野菜が定番ですが、マシュマロなどのスイーツ系具材を使ってもおいしいんです!今回はチーズフォンデュのおすすめ具材や、おうちで簡単に作れるチーズフォンデュレシピなどをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

チーズフォンデュとは?

「チーズフォンデュ」とは、チーズを白ワインなどで溶かした料理のこと。「フォンデュ(fondue)」とは「溶かした」という意味で、スイスを中心にイタリアやフランスなどで親しまれている家庭料理です。

チーズフォンデュは土鍋にチーズと白ワインを加え、とろとろに溶かしたものにバゲットや野菜などを絡めていただきます。使われるチーズはエメンタールチーズとグリュイエールチーズが一般的ですが、チーズの種類は各家庭によって異なり、それぞれの家庭で伝統的な味わいがあるのだとか。

日本では少し高級なイメージがありますが、本来は固くなったバゲットをおいしく食べるために考案されたのだそう。チーズフォンデュは、家族や友人たちとチーズが入った鍋を囲みながらワインを片手にいただく、気取らない家庭料理なのです。

具材を準備する際のポイントは?

チーズフォンデュの具材は、チーズと相性のいい食材ならどんなものでもOK。バゲットのみとシンプルでもいいですし、肉や魚介、野菜などを盛り合わせて華やかに仕上げてもいいでしょう。

ひとつ注意したいのは、生の肉や魚はNGということです。溶かしたチーズの中に具材を入れても火は通らないので、必ずそのまま食べられる状態にしてからお皿に並べるようにしましょう。じゃがいもやブロッコリーなどの野菜も、事前に下ゆでしておくことが大切です。 また、チーズフォンデュだけを食べ続けていると重たく感じる場合は、ピクルスなど口の中をさっぱりとさせてくれる副菜を合わせるのがおすすめですよ。

おすすめ!定番の具材をご紹介!

ここからは、チーズフォンデュの定番具材をご紹介します。どれもチーズと相性抜群ですので、ぜひいろいろな具材を試してみてくださいね。

◼︎バゲット
チーズフォンデュの定番具材といえば、やはりバゲット!シンプルな味わいとカリッとした食感が、チーズのおいしさを引き立ててくれます。小さなお子様がいる場合は、食パンやスティックパンなどやわらかいパンで代用してもいいでしょう。

◼︎じゃがいも
特に人気の野菜系具材は、ホクホクのじゃがいもです。ほんのりとした甘味にチーズの塩気がよく合い、食べ進める手が止まらなくなること間違いありませんよ!

◼︎ブロッコリー
程よい歯ごたえのブロッコリーは、チーズフォンデュのいいアクセントになります。少し固めにゆでて、コリコリとした食感を活かすことがポイントです。

◼︎にんじん
やさしい甘味のにんじんも、おすすめ具材のひとつです。やはり少し固めにゆでて食感を残すことで、飽きのこないおいしさに仕上げることができますよ。

◼︎ミニトマト
ぜひ試していただきたいのが、ミニトマトです!こちらは生のまま、丸ごとチーズに絡めていただきましょう。甘酸っぱくフレッシュな味わいが、濃厚なチーズをさっぱりとさせてくれますよ。

◼︎パプリカ
具材に彩りを加えたいときは、パプリカがおすすめです!こちらは生のままでも、サッとゆでてもOK。シャキッとフレッシュな食感が、チーズのおいしさを引き立ててくれます。

◼︎かぼちゃ
ホクホクのかぼちゃは、隠れた人気具材のひとつ!ほっくりとやさしい甘味に、チーズの塩気がとてもよく合います。こちらはしっかりと加熱してからいただきましょう。

◼︎きのこ
きのこにチーズを絡めていただくと、旨味がグンと引き立ちます!特にエリンギやマッシュルームなど、洋食に使われるきのこがおすすめですよ。香ばしく焼いていただきましょう。

◼︎ウインナー
お肉系具材で特におすすめなのは、ウインナーです!パリッとジューシーなウインナーに濃厚なチーズが絡み、絶品!手が止まらなくなること間違いなし。ブロックのベーコンやハムなど、ほかの加工肉もおすすめです。

◼︎サラダチキン
たんぱくな味わいのサラダチキンは、濃厚なチーズと相性抜群!市販のものを使えば、一口大に切るだけと手軽にお楽しみいただけます。生の鶏肉を調理して使う場合は、鶏むね肉や鶏ささみなどあっさりとした味わいの部位がおすすめですよ。

◼︎ミートボール
一口サイズのミートボールは、お子様に人気の具材のひとつ。ソースが絡んでいるものはチーズに味が混ざってしまうので、味つけをしていないものを選びましょう。

◼︎エビ・タコ・イカ
エビやタコなどの魚介類も、チーズフォンデュにおすすめです!チーズを絡めることでおいしさが引き立ち、適度な歯ごたえと濃厚な味わいをお楽しみいただけますよ。事前にゆでるか炒めるなどして、しっかりと火を通してからいただきましょう。

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