2021.8.25

余った「えのき」をラクラク消費!お財布にもやさしい“えのきレシピ”5選

鍋物やなめたけでおなじみの「えのき」。お手頃価格で購入できるうえに料理にボリュームを出してくれるすぐれものですが、使いどころがいまいちわからない…という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、さまざまな味つけで楽しめる、えのきをたっぷり使ったレシピをご紹介します。えのきと調味料だけでささっとと作る佃煮をはじめ、さっぱりと食べられる和え物やバターが香るホイル焼きなど、えのきの消費にうってつけのレシピをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.簡単 えのきの佃煮風

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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えのきとおうちにある調味料だけで作れるお手軽副菜のレシピをご紹介します。旨味たっぷりのえのきを甘辛く味つけして、ごはんとよく合う味わいに仕上げました。短時間でささっと作れるので、忙しいときやあと一品ほしいときに便利なレシピです。ほかの種類のきのこを加えても、より旨みがアップしておいしいですよ!とても簡単なので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • えのき (200g)・・・1株
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1

作り方

1.えのきは根元を切り落とし、半分に切り手でほぐします。
2.フライパンに1、(A)を入れ、中火にして炒め合わせます。汁気がなくなり、とろみがでたら火から下ろします。
3.器に盛り付けたら完成です。

2.10分で作れる 水菜とえのきのごま酢和え

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10分で完成!えのきと水菜の和え物レシピをご紹介します。えのきの旨味にお酢の酸味とすりごまのコクが加わり、奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。シャキシャキとした食感の水菜がアクセントになっていて、食べ飽きないおいしさですよ!さっぱりと食べられる副菜を作りたいときには、ぜひこちらの一品を作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 水菜・・・100g
  • えのき・・100g
  • (A)白すりごま・・・大さじ1.5
  • (A)酢・・・大さじ1/2
  • (A)砂糖・・・小さじ1/2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1/2

作り方

準備.水菜は根元を切り落としておきます。 えのきは石づきを切り落としておきます。
1.水菜は5cm幅に切ります。
2.えのきは半分に切ってほぐします。
3.耐熱ボウルに1、2を入れラップをして、600Wの電子レンジで3分程加熱したら粗熱を取り、水気を絞ります。
4.ボウルに3、(A)を入れ和えたら、器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

3.ごま油香る えのきとねぎのさっぱり和え

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えのきを使ってお酒のおつまみを作りたい!そんなときにおすすめしたいのが、ねぎと合わせて風味豊かに仕上げたこちらの和え物です。ごま油の香りが食欲をそそり、箸が止まらないおいしさに仕上がっています。材料を電子レンジで加熱して調味料と和えるだけという手軽さもうれしいポイント!えのきと長ねぎの食感も楽しく、さっぱりとした味わいでお酒にはもちろん、晩ごはんの箸休めにもぴったりの一品です。

材料(2人前)

  • えのき・・・150g
  • 長ねぎ・・・1/3本
  • (A)酢・・・大さじ1
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • (A)黒こしょう・・・少々

作り方

1.えのきは石づきを切り落とし、3cm幅に切ります。
2.長ねぎは2mm幅の斜め切りにします。
3.耐熱ボウルに1と2を入れてラップをし、600Wの電子レンジでえのきがしんなりするまで2分程度加熱します。
4.ボウルに(A)を混ぜ合わせ、水気を切った3を加えてよく混ぜます。
5.全体に味がなじんだら器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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