2021.5.14

「もう失敗しない!」サクサク食感のクッキーを作るコツ&レシピ

おいしいクッキーを作るコツは?

甘くて香ばしいおやつの定番「クッキー」。比較的手軽に作ることができるので、作る機会が多いお菓子のひとつではないでしょうか。型抜きを使って好きな形にしたり、トッピングなども楽しめるのでお子さまと一緒に作るのも楽しいですよね。

そんなクッキー作りですが、レシピ通りに作ったのにかたくなってしまったり、広がってしまうなど、失敗した経験はありませんか?今回はそんな悩みを解決する「失敗しないクッキー作り」についてご紹介します。ポイントを押さえれば、おいしいサクサクのクッキーが作れるようになりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

失敗の原因は?どうしたらおいしくできる?

生地をこねて焼き上げるクッキーですが、おいしく作るためには丁寧に生地を作らなければなりません。失敗の原因によくありがちなのが、食感がかたくなり過ぎてしまうこと。これは、低温で長い時間をかけて焼き過ぎたり、粉を加えてから混ぜすぎることによって起こります。粉と水分を練りすぎてしまうと、粘りの元となるグルテンが発生し、生地がかたくなってしまいます。 また、焼く前に生地をしっかりと均一の厚さにしていないと、生地が広がりすぎたり、焼きムラが出来る原因にもなります。

クッキー作りを失敗しないためのポイント

クッキー作りを失敗しないためには3つのポイントがあります。以下でチェックしてみましょう。

材料をしっかり混ぜる

バターと砂糖は、白っぽくなるまでしっかりと混ぜ合わせましょう。混ぜるときに空気を含ませることで、サクッとした軽い食感に仕上がります。また、卵を一気に加えてしまうと材料が上手く混ざらないため、加える際は2~3回に分けて都度混ぜ合わせましょう。油分であるバターは卵と混ざりにくいですが、ここでしっかりと混ぜ合わせるのがおいしいクッキーを焼き上げるポイントになります。 ただし、粉を加えた後はグルテンを発生させないように混ぜ過ぎないようにしなければなりません。ゴムベラなどでさっくりと混ぜるのがコツです。

生地をしっかりと冷やす

材料を混ぜ合わせた生地は、冷蔵庫で寝かせてください。冷やすことでグルテンを落ち着かせ、軽い食感に仕上がります。また、しっかりと生地がまとまることで型抜きもしやすくなり、焼いたときに生地が広がるのを防げます。

厚みを均一にする

生地は、さまざまな方向から麺棒などを使って伸ばし、厚さが均一になるようにしましょう。厚みにバラつきがあると焼きムラができたり、生焼けになってしまいます。

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