最終更新日 2022.1.31

きれいに作れるコツを解説!「市松模様のアイスボックスクッキー」の作り方

特別な材料や器具、難しいテクニックは必要なし!簡単に、きれいに作れる、バレンタインにもぴったりな「アイスボックスクッキー」はいかがですか?この記事では、基本のアイスボックスクッキーの作り方のほか、失敗しないコツやアレンジレシピ、ラッピングの仕方などを、動画を通してわかりやすくご紹介します。

目次

■作り方

■失敗しやすいポイント

■よくある質問

■アレンジレシピ

■ラッピング

市松模様のアイスボックスクッキーの作り方

まずは定番の市松模様のアイスボックスクッキーの作り方をご紹介します。ポイント解説付きの動画なので、とてもわかりやすいですよ!レシピを読むだけではわかりづらいところもぜひ、参考にしてみてくださいね。

一見手が込んでいるように見える市松模様のアイスボックスクッキーですが、実はとっても簡単!チョコレートとバニラ、2色の生地を交互に重ねるだけで、キュートなクッキーが完成します。ポイントをしっかり押さえて、おいしいクッキーを作ってみてくださいね。

材料 18枚分

無塩バター      80g

砂糖         40g

卵黄(Mサイズ)   1個

----- バニラ生地 -----

バニラエッセンス   3滴

薄力粉        70g

----- ココア生地 -----

薄力粉        50g

ココアパウダー    10g

牛乳         小さじ1

作り方

■前処理

無塩バターと卵黄は常温に戻しておきます。

1.ボウルに無塩バターと砂糖を入れて、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜ合わせます。

2.卵黄を入れて、さらによく混ぜ合わせ、2等分にします。

3. バニラ生地を作ります。半量の2にバニラエッセンスを加え、薄力粉をふるい入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。

4.ココア生地を作ります。残りの2にココア生地の材料をふるい入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。

5. 3と4をそれぞれ麺棒で厚さ1.5cm、幅6cm程の長方形に伸ばします。牛乳を接着面に刷毛でぬり、重ねラップをし、冷蔵庫で30分冷やし固めます。

6. 幅が6cmになるように端を切り落とします。4等分にし、接着面に牛乳をぬり、市松模様になるように重ねラップに包み、冷蔵庫で30分程冷やし固めます。

7.オーブンを170℃に予熱します。ラップをはがし、端を切り落とし、1cm幅に切ります。

8. クッキングシートを敷いた天板に並べます。170℃のオーブンで15分焼き、焼き色が付いたら完成です。

失敗しやすいポイント

■焼く前の生地がやわらかくて成形しずらい

考えられる原因

・冷蔵庫で冷やし固める時間が足りない

・バターを溶かしすぎた

これで解決!

生地は必要に応じて冷やし固める時間を延ばしましょう。

また、バターを常温に戻すときは、溶けすぎないように注意する必要があります。詳しい工程を知りたいときは、こちらの動画をチェックしてみてくださいね。

■焼きあがりの食感が固い

考えられる原因

・薄力粉を加えてから混ぜすぎた

・加熱時間が長すぎた

これで解決!

粉類を加えてから混ぜてしまうと、粘りの元であるグルテンが形成されて、固い食感に仕上がってしまいます。薄力粉を加えたら、ゴムベラの面を縦にして持ち、切るように混ぜ合わせましょう。

また、オーブンで長時間焼くことも固い食感に仕上がる原因となるため、お気をつけくださいね。

■焼きあがり後、クッキー生地が広がってしまった

考えられる原因

・オーブンの予熱が足りなかった

・冷蔵庫で冷やし固める時間が足りなかった

これで解決!

しっかりと予熱をしてから焼き始めましょう。

生地をカットする際にやわらかいと感じた場合はもう一度冷蔵庫で冷やし固めてみてくださいね。

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