2021.5.4

「主役にもアクセントにも大活躍!」何度も作りたくなる”大葉料理”レシピ5選

さわやかな香りが人気の「大葉」。和風ハーブとして、日本では古くから親しまれています。薬味に使われるイメージが強いですが、実はメインのおかずとして、また食材を引き立てるアクセントとしても優秀な食材なんです!

そこで今回は、大葉を使った絶品レシピをご紹介します。さっぱりとしたサラダやキムチ風に仕上げたものなど、どれも簡単に作れてリピート間違いなしのものばかりですよ!ぜひ作ってみてくださいね。

1.ごはんが進む 大葉のキムチ風漬け

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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お箸が止まらない、大葉が主役のレシピです。辛みが効いたキムチ風の漬けダレと大葉の風味が絶妙にマッチした一品。ごはんはもちろん、冷奴にのせるのもおすすめですよ!漬けダレに大葉を1時間漬け込むだけで完成するので覚えておくと便利なレシピです。大葉好きの方は、ぜひ試してみてくださいね。

材料(10枚分)

  • 大葉・・・10枚

-----漬けだれ-----

  • ニラ・・・10g
  • コチュジャン・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • ごま油・・・小さじ2
  • 一味唐辛子・・・小さじ1
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。
1.ニラはみじん切りにします。
2.ボウルに1、残りの漬けだれの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.別のボウルに大葉、2を交互に重ね、落としラップをして冷蔵庫で1時間程度置きます。
4.器に盛り付けて出来上がりです。

2.大葉で巻いて食べる サムギョプサル風

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本来サンチュやエゴマで巻いていただくサムギョプサルを大葉でアレンジした一品です。こってりとした豚バラ肉も大葉で巻けば、さっぱりとお召し上がりいただけます。長ネギやキムチがピリ辛のタレとよく合い、ごはんがすすみますよ!タレの辛さは豆板醤の量を調節して、お好みの味に仕上げてくださいね。

材料(2人前)

  • 豚バラブロック肉・・・200g
  • キムチ・・・80g
  • 大葉・・・10枚
  • 長ねぎ・・・5cm
  • (A)コチュジャン・・・大さじ1
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • (A)豆板醤・・・小さじ1
  • 白いりごま・・・適量

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。
1.長ねぎは縦に切り込みを入れ、芯を取り除き、千切りにします。
2.豚バラブロック肉は5mm幅に切ります。
3.ボウルに入れ、(A)を加えよくこ揉みこみます。
4.中火で熱したフライパンに3を入れ、豚バラブロック肉に火が通るまで焼き、火から下ろします。
5.大葉に4、キムチ、1をのせ、器に並べて白いりごまを散らしたら出来上がりです。

3.鶏ひき肉と大葉のしいたけシュウマイ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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電子レンジで簡単に作れる、鶏ひき肉と大葉のしいたけシュウマイはいかがでしょうか。しいたけと鶏ひき肉の旨みにさわやかな大葉の風味がよく合います。梅干しを肉だねに加えているので、後味もさっぱり!お酒のおつまみにもごはんのおかずにもおすすめの一品です。

材料(2人前)

  • しいたけ・・・6個
  • 片栗粉・・・小さじ2
  • 鶏ひき肉・・・200g
  • 長ねぎ・・・10cm
  • 大葉・・・6枚
  • 梅干し・・・3個
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
  • ポン酢・・・大さじ1
  • 大葉・・・2枚

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。しいたけは軸を切り落としておきます。梅干しは種を取り除いておきます。
1.長ねぎはみじん切りにします。大葉は粗みじん切りにします。
2.梅干しは包丁で叩き、ペースト状にします。
3.ボウルに鶏ひき肉、1、2、(A)を入れて粘りが出るまでよく捏ね、6等分にします。
4.しいたけのかさの内側に片栗粉をふり、3を詰め、丸く成形します。
5.耐熱皿に4のしいたけの部分を下にして並べてラップをし、600Wの電子レンジで6分加熱し、鶏ひき肉に火が通ったら取り出します。
6.器に盛り付け、ポン酢と大葉を添えて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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