2022.1.15

どんな主菜にも合う!副菜で使える“ほうれん草炒め”レシピ5選

4.ほうれん草と舞茸のソテー

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和食にも洋食にも合う、ほうれん草と舞茸のソテーを作りましょう。ウインナーの旨みと香ばしいバターしょうゆが、ほうれん草と舞茸にしみこんで、噛むごとに口の中にじゅわっと広がります。しっかりとした味つけで、ごはんが進みますよ。身近な食材で簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ほうれん草・・・200g
  • お湯(下ゆで用)・・・10000ml
  • 塩(下ゆで用)・・・小さじ1
  • まいたけ・・・80g
  • ウインナー・・・4本
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)塩こしょう・・・少々
  • 有塩バター・・・10g

作り方

準備.まいたけは石づきを切り落としておきます。
1.お湯を沸かしたフライパンに塩を入れ、ほうれん草を根元から入れ、しんなりするまで1分程ゆでます。ザルに上げ、流水で粗熱を取ります。
2.水気を絞り、根元を切り落として3cm幅に切ります。
3.まいたけは手でほぐします。
4.ウインナーは薄い斜め切りにします。
5.中火で熱したフライパンに有塩バターを入れ、3、4を加えてまいたけに火が通るまで炒めます。
6.2、(A)を入れ、中火で全体に味がなじむまで炒め、火から下ろします。
7.器に盛り付けて完成です。

5.ほうれん草とトマトのチーズ炒め

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彩り鮮やかな、ほうれん草とトマトのチーズ炒めのレシピです。とろりと溶けたチーズの塩気に、炒めたトマトの酸味とほんのり苦みのあるほうれん草が絶妙にマッチ!コンソメと黒こしょうのみのシンプルな味つけなので、素材の味をお楽しみいただけますよ。水分が出やすいトマトは、手早く炒めるのがコツです。色合いもよく、食卓が明るくなりますよ。ぜひ今晩のおかずにいかがでしょうか。

材料(2人前)

  • ほうれん草・・・180g
  • お湯(茹で用)・・・800ml
  • 塩(茹で用)・・・少々
  • 水(冷やす用)・・・500ml
  • トマト・・・1個
  • ニンニク・・・1片
  • ピザ用チーズ・・・40g
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1/2
  • (A)黒こしょう・・・少々
  • オリーブオイル・・・大さじ1/2

作り方

1.ニンニクはみじん切りにします。
2.ほうれん草は洗い、お湯を沸騰させた鍋に塩を入れてさっと茹で、水を入れたボウルにつけて冷まします。水気を絞って根を取り、5cm幅に切ります。
3.トマトはヘタを取り、くし形に切ります。
4.中火に熱したフライパンにオリーブオイルをひき、1を入れて香りが立つまでまで炒めます。
5.2、3を入れ、ひと混ぜしたら、(A)を入れて全体が馴染むまで中火で炒めます。
6.ピザ用チーズを散らし、全体に絡めるように混ぜ、ピザ用チーズが溶けたら火を止め、器に盛って出来上がりです。

ほうれん草を使った万能な副菜を活用しよう!

いかがでしたか?今回は、ほうれん草炒めのレシピをご紹介しました。和食にも洋食にも相性がよいレシピばかりでしたね。主菜がどんなメニューでも合う副菜は、たくさん覚えておいて損はありません!ご紹介したレシピをお試しいただき、ぜひレパートリーにほうれん草炒めを取り入れてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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