2022.1.2

「毎日の汁物に困ってませんか?」どれもおいしい“汁物アイデア”レシピ5選

寒い日にうれしい汁物メニュー。毎日作るという方も多いのではないでしょうか?いつもとちょっと違う汁物が作れたら、きっと家族も喜んでくれそうですよね。

今回はいつもとちょっと違う汁物のアイデアレシピをご紹介します。まろやかでやさしい風味の味噌ミルクスープや、スパイシーな香りが食欲をそそるカレースープなど、どれもちょっとしたアレンジなのに目新しく、おいしい汁物ばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.アボカドとツナのお味噌汁

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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いつもとちょっと違う具材を使った、アボカドとツナのお味噌汁はいかがでしょうか?ツナからたっぷりと旨みが出るので、だし要らずでお作りいただけます。コクのあるアボカドがみその風味とよく合い、ごはんはもちろんパンとも合わせやすいお味噌汁になりますよ。「切ってみたらまだ固かった!」というアボカドも活用できます。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • アボカド・・・1個
  • ツナ油漬け (正味量)・・・80g
  • 玉ねぎ・・・50g
  • みそ・・・大さじ1.5
  • 水・・・500ml

-----トッピング-----

  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

準備.アボカドの皮はむき、種は取り除いておきます。
1.アボカドは2cm角に切ります。
2.玉ねぎは薄切りにします。
3.鍋に水を入れ、中火にし、ツナ油漬け、2を入れて煮込みます。
4.玉ねぎがやわらかくなったら1、みそを入れ弱火にし5分程煮込み、アボカドが温まったら火から下ろします。
5.器に盛り付けて、粗挽き黒こしょうを散らして出来上がりです。

2.じゃがいもとキムチのチゲ風みそ汁

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ピリ辛味がおいしい、じゃがいもとキムチのチゲ風みそ汁のレシピです。キムチの辛みと旨みが、みそやだしの風味ととてもよく合います。じゃがいものおかげで食べごたえもあり、おかず代わりにもなるような汁物です。もっと辛いのが好みの方は、仕上げのごま油をラー油に変えるのがおすすめですよ。

材料(2人前)

  • じゃがいも (100g)・・・1個
  • キムチ・・・40g
  • 油揚げ・・・1/2枚
  • 水・・・400ml
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1
  • みそ・・・小さじ4
  • ごま油・・・小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.油揚げはお湯をかけて油抜きをし、水気を切り、半分に切っておきます。
1.じゃがいもは芽を取り、皮をむいて1cm角に切ります。
2.油揚げは縦半分に切り、1cm幅に切ります。キムチはざく切りにします。
3.鍋に水と1を入れて、中火で火が通るまで煮ます。
4.2と顆粒和風だしを入れ、中火でひと煮立ちさせたら、火を止めます。
5.みそを溶かし入れ、ごま油を入れます。
6.お椀によそい、小ねぎを散らして完成です。

3.ほっと温まる味噌ミルクスープ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ホッとする味わいの味噌ミルクスープのレシピをご紹介します。牛乳を加えたスープにみそが入ることで、まろやかでやさしい味わいのスープに仕上がりますよ。具材の根菜類ともよく合い、寒い日にぴったりの体が温まるスープです。牛乳は沸騰させると分離してしまうことがあるので、火加減に気を付けて作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 大根・・・100g
  • にんじん・・・100g
  • 牛乳・・・200ml
  • 水・・・200ml
  • みそ・・・小さじ2
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.大根とにんじんは皮をむいておきます。
1.大根とにんじんは5mm幅のいちょう切りにします。
2.鍋に牛乳と水を入れて中火で熱し、温まったら1を加えて弱火で煮ます。
3.大根とにんじんに火が通ったらみそ、顆粒和風だしを加えて溶かします。全体に味がなじんだら火を止めます。
4.器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

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