2019.4.17

ふんわり卵でご飯が進む!木の葉丼のおすすめレシピ5選

おうちごはんに木の葉丼を作ろう

「木の葉丼」は、関西ならではの優しい味付けが魅力ですよね。基本の食材はかまぼこやネギなどシンプルなものばかりですが、彩りが綺麗なので食欲のない時にもおすすめ。ふんわりした卵と具材から出る旨みで、ご飯がパクパク食べられますよ。火の通りが早い食材を使うから、忙しい時のお助けレシピとしても活躍すること間違いなし。料理をする時間がないという日は、ぜひ木の葉丼を作ってみてくださいね!

木の葉丼の名前の由来は?

木の葉丼は、薄切りしたかまぼこやネギを木の葉に見立てたところからその名がついたと言われています。ひらひらと舞い落ちる木の葉をイメージしたなんて、とっても可愛らしいネーミングですよね。木の葉丼という名前の通り、葉っぱが浮かんでいるように彩りよく仕上げましょう。

ごはんが進む 木の葉丼

かまぼこやしいたけ、三つ葉を使った木の葉丼は、ボリュームがあるので夜ご飯におすすめ。だしになじみやすくするため、かまぼことしいたけは厚さを揃えて切るのがポイントです。食材の色味が引き立つように薄口しょうゆを使用していますが、濃口しょうゆを使っても美味しく召し上がっていただけますよ。三つ葉はすぐに火が通るので、卵でとじる直前に加えてくださいね。三つ葉のシャキッとした食感がプラスされて、飽きのこない仕上がりになります。卵を入れたらかき混ぜすぎず、ふんわり仕上げて口あたりのよい木の葉丼を作りましょう。

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