2021.5.18

お菓子作りの「さっくり混ぜる」ってなに?ふんわり食感に仕上がるポイント!

お菓子のレシピに登場する「さっくり混ぜる」って?

お菓子作りの際、レシピでよく見る「さっくり混ぜる」という工程。料理レシピでは、あまり見かけない表現ですが、お菓子作りではおいしさを左右する重要な工程です。通常の「混ぜる」工程とどのような違いがあるのでしょうか。

今回は、そんな「さっくり混ぜる」方法と、混ぜ方のポイントをご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

さっくり混ぜるってどうやるの?

レシピを見ると、スポンジケーキ作りやメレンゲを加えた後によく「さっくり混ぜる」という工程が出てきます。これは、生地を練らず、さらに気泡をつぶさないようにする混ぜ方です。あまり力を加えず、ボウルの底からすくいあげるようにすると、気泡をつぶすことなく生地が混ざります。気泡をつぶさずに混ぜることで、ふんわりとした、軽い口当たりの生地やクリームが仕上がりますよ。

混ぜる回数も少なくして、出来るだけ混ぜすぎないように意識することがポイントです。

さっくり混ぜる方法を動画で確認

実際に「さっくり混ぜる」方法を見てみましょう。

生地を底からすくいあげ、切るように混ぜることが重要です。このとき、泡立て器ではなく、ゴムベラを使って混ぜるようにしてください。ゴムベラが無い場合は、木ベラで代用してくださいね。

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