2022.1.12

「今日のサイドメニューにいかが?」便利な“アレンジきんぴら”レシピ5選

お惣菜の代表格「きんぴら」。根菜などを使った甘辛い味つけのものが定番ですよね。でも、食材や味つけをアレンジしてもおいしいんですよ!

そこで今回は、ひと工夫で新鮮な味わいをお楽しみいただける「きんぴら」レシピをご紹介します。じゃがいもとベーコンを使ったコンソメ味の洋風きんぴらや、バターのコクが効いたピリ辛きんぴらなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.じゃがいもとベーコンの洋風きんぴら

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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バターが香る!じゃがいもとベーコンの洋風きんぴらのご紹介です。じゃがいもを千切りにして炒めると、ホクホクとした食感に加えシャキシャキとした歯ごたえも楽しめます。旨味のあるベーコンとコンソメ顆粒を使うと一気に洋風な味わいになりますよ。洋食の献立に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

材料(2人前)

  • じゃがいも (計150g)・・・2個
  • 水 (さらす用)・・・適量
  • ブロックベーコン・・・30g
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・小さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1/2
  • (A)塩・・・少々
  • 有塩バター・・・20g
  • パセリ (乾燥)・・・適量

作り方

準備.じゃがいもは皮をむき、芽を取り除いておきます。
1.じゃがいもは千切りにし、ボウルに入れ、水に5分程さらします。
2.ブロックベーコンは細切りにします。
3.中火で熱したフライパンに有塩バターを入れ、溶けたら水気を切った1、2を入れて炒めます。
4.じゃがいもが透き通ってきたら(A)を入れ、じゃがいもに火が通り、汁気がなくなるまで中火で炒めます。
5.器に盛り付け、パセリを散らして出来上がりです。

2.さつまいもの塩麹きんぴら

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もう一品ほしいときは、さつまいもの塩麹きんぴらがおすすめです。味つけは塩麹のみととてもシンプル!塩麴の旨味がさつまいもの甘みとよく合い、まさに絶品ですよ。具材は、炒めてから蒸し焼きにすると均一に火が通りやすくなります。箸休めにもぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • さつまいも・・・150g
  • 水 (さらす用)・・・適量
  • にんじん・・・80g
  • 塩麹・・・小さじ2
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 白いりごま (仕上げ用)・・・適量

作り方

準備.にんじんの皮は剥いておきます。
1.さつまいもは細切りにして、水に5分さらします。
2.にんじんは細切りにします。
3.中火で熱したフライパンにサラダ油をひいて、水気を切った1、2を入れて炒めます。
4.油がなじんだら蓋をして、蒸し焼きにします。火が通ったら、塩麹を入れて中火でさっと炒め、火から下ろします。
5.器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。

3.ピーマンとじゃがいものカレーきんぴら

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お子様も食べやすい、ピーマンとじゃがいものカレーきんぴらのご紹介です。ほのかな苦みのあるピーマンは、じゃがいもの甘みやベーコンの旨味とよく合います。しょうゆと砂糖の甘辛い味つけにスパイシーなカレー粉が加わり、箸が止まらなくなるおいしさ!家族みんなで楽しめるメニューですよ。

材料(2人前)

  • ピーマン・・・3個
  • じゃがいも・・・150g
  • 薄切りハーフベーコン・・・30g
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)水・・・大さじ1
  • (A)カレー粉・・・小さじ1/2
  • サラダ油・・・大さじ1

作り方

準備.ピーマンはヘタを取り種を取っておきます。 じゃがいもは芽を取り皮を剥いておきます。
1.ピーマンは細切りにします。じゃがいもは拍子切りにします。薄切りハーフベーコンは5mm幅に切ります。
2.熱したフライパンにサラダ油をひき、1を入れ中火で炒めます。
3.じゃがいもに火が通ったら、(A)を加え中火で水気が飛ぶまで炒めます。
4.水気がなくなったら火から下ろし、器に盛り付け完成です。

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