最終更新日 2021.11.27

ツナ缶の得意技!野菜と相性バツグンの“覚えておきたい和え物”レシピ5選

長い期間保存ができて、必要なときに手軽に使えるツナ缶。コクも旨味もたっぷりで、そのまま食べてもおいしいですよね。そんなツナ缶は、お野菜との相性も抜群です!

そこで今回は、野菜と相性抜群のツナ缶を使った、和え物レシピをご紹介します。「ブロッコリーのさっぱりツナ和え」や「ツナといんげんの和え物」など、簡単でおいしいレシピばかりをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね!

1.簡単 ブロッコリーのさっぱりツナ和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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わずか10分で作れる、ブロッコリーのさっぱりツナ和えのレシピをご紹介します。さっぱりとした味わいの和え物ですが、ツナの旨味とニンニクの風味が効いた、奥深い味わいの一品です。ごま油の香りも食欲をそそるので、モリモリ食べたくなるおいしさですよ。ブロッコリーの水気をしっかりと切って作るのがポイントです。ぜひお試しくださいね!

材料(2人前)

  • ブロッコリー (1株)・・・300g
  • 水・・・適量
  • 塩・・・ひとつまみ
  • ツナ水煮 (正味量)・・・50g
  • (A)ポン酢・・・大さじ1.5
  • (A)白すりごま・・・小さじ2
  • (A)ごま油・・・小さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

作り方

準備.ブロッコリーは茎を切り落としておきます。
1.ブロッコリーは小房に分けます。
2.水に浸し、ザルに上げて水気を切ります。
3.耐熱ボウルに2を入れて塩をふり、ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで3分程加熱し、粗熱を取ります。
4.ボウルに(A)を混ぜ合わせ、3、ツナ水煮を入れて和えます。
5.器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.ツナといんげんの和え物

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シンプルな味つけで素材のおいしさが引き立つ、ツナといんげんの和え物を作ってみましょう!シャキシャキ食感のさやいんげんと、旨味たっぷりのツナの組み合わせは、クセになるたまらないおいしさです。さやいんげんをさっと茹でて、ツナと調味料を和えるだけでお作りいただけますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • ツナ (油漬け・70g)・・・1缶
  • さやいんげん・・・100g
  • お湯・・・1000ml
  • 塩・・・小さじ2
  • 冷水・・・適量
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • 白いりごま・・・小さじ1

作り方

準備.ツナ缶は油を切っておきます。 さやいんげんは筋を取りヘタを切っておきます。
1.さやいんげんを半分に切ります。
2.鍋にお湯を沸かし、塩を加えて沸騰したら1を中火でさっと茹でます。火が通ったら冷水にとり、粗熱が取れたら水気を切ります。
3.ボウルに2、ツナ、しょうゆ、白いりごまを加えて和えます。
4.器に盛りつけて完成です。

3.3ステップでできる ナスとツナのポン酢和え

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3つの工程で手軽に作れる!ナスとツナのポン酢和えはいかがでしょうか。ツナの旨味がしっかりと染みこんだナスは、ごはんにのせて食べてもとってもおいしいですよ。ごま油の風味がアクセントになって、お箸がとまらないおいしさです。電子レンジを使って手軽にナス料理が作れるのもうれしいポイント。おつまみとしてもおすすめの一品なので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ナス (計200g)・・・2本
  • ツナ水煮 (正味量)・・・70g
  • (A)ポン酢・・・大さじ1.5
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.ナスはヘタを切り落とし、縦半分に切り5mm幅の斜め切りにします。耐熱ボウルに入れふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジでナスがしんなりするまで4分程加熱し粗熱を取ります。
2.ボウルに(A)を加えてよく混ぜ合わせ、1、ツナ水煮を入れ全体がなじむように和えます。
3.お皿に盛り付け小ねぎを散らしたら完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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