2022.3.8

「お弁当作りの強い味方!」みんな大好きな"卵おかず"レシピ5選

子どもから大人までみんな大好きな「卵」。鮮やかな色合いで、お弁当にも重宝する食材のひとつです。そこで今回は、卵を使ったお弁当おかずのレシピをご紹介します。エビとブロッコリーを入れた簡単キッシュ風や、電子レンジで作るひとくちオムレツなど、バリエーション豊富なレシピをピックアップしました。

1.お弁当に エビとブロッコリーの簡単キッシュ風

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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アルミカップで作る、エビとブロッコリーの簡単キッシュ風はいかがでしょうか。牛乳や粉チーズを卵液に混ぜてアルミカップへ流し入れ、食材を加えます。あとの調理はオーブントースターにおまかせ!ぷりぷりのエビと歯ごたえのあるブロッコリーがふわふわの卵に包まれて、食感も楽しめる一品です。チーズが入っているので、食べごたえもありますよ!

材料(2個分)

  • ブロッコリー・・・40g
  • エビ (むきエビ)・・・60g
  • 片栗粉 (下処理用)・・・小さじ2
  • 塩 (下処理用)・・・小さじ1
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • (A)粉チーズ・・・大さじ2
  • (A)牛乳・・・大さじ2
  • (A)塩・・・ふたつまみ

作り方

準備.ブロッコリーは小房に分けておきます。エビは背ワタを取り除いておきます。
1.ボウルにエビ、片栗粉、塩を入れて揉み込み、5分ほど置いたら流水で洗い、水気を切ります。
2.ボウルに卵、(A)を混ぜ合わせます。
3.天板にアルミカップを置き、2を流し入れ、それぞれにブロッコリーと1をのせます。
4.オーブントースターで8分程焼き、表面に焼き色が付き、中まで火が通ったら取り出し、完成です。

2.ほうれん草とたまごのふんわり炒め

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パパッと作れる、ほうれん草とたまごのふんわり炒めをご紹介します。半熟状に炒めた卵は、一度フライパンから取り出すのがポイント。卵に火が入りすぎずにふわふわの食感を残せます。鶏ガラスープの素で味つけしているので、旨味もたっぷり。ほうれん草の味わいとふんわり卵で、やみつきになるおいしさです。

材料(2人前)

  • ほうれん草・・・150g
  • お湯・・・適量
  • 卵 (Mサイズ)・・・2個
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)料理酒・・・小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.鍋にお湯を沸騰させ、ほうれん草を入れ、しんなりするまで1分ほどゆで流水に取り、水気を絞ります。根元を切り落とし3cm幅に切ります。
2.ボウルに卵を割り入れ、菜箸でよくかき混ぜます。
3.中火で熱したフライパンに半量のごま油をひき、2を入れて大きくかき混ぜながら炒め、半熟状になったら一度取り出します。
4.キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、同じフライパンに残りのごま油をひき、1を入れ中火で1分ほど炒めます。
5.全体に油がまわったら、3を戻し入れ、(A)を入れて中火で炒めます。
6.味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

3.アスパラガスとウインナーと卵炒め

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彩り豊かな、アスパラガスとウインナーの卵炒めのレシピです。オリーブオイルの香りとふわふわの卵、ウインナーの旨味が合わさり、たまらないおいしさに。アスパラガスのシャキシャキとした食感もクセになりますよ。味つけにはコンソメを使うので、簡単に味が決まります。お弁当に入れれば、華やかになること間違いなし!

材料(2人前)

  • アスパラガス・・・3本
  • ウインナー・・・4本
  • 溶き卵・・・2個分
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1/4
  • (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
  • オリーブオイル・・・小さじ2

作り方

1.アスパラガスは根元1/3部分の皮をピーラーでむき、硬い部分を切り落とし、3cm幅に切ります。
2.ウインナーは5mm幅の斜め切りにします。
3.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、溶き卵を入れて焼きます。菜箸で大きく円を描くようにかき混ぜ、半熟状になったら一度取り出します。
4.同じフライパンに1と2を入れて中火で炒めます。アスパラガスに火が通ったら(A)と3を入れて、中火でさっと炒め合わせます。
5.卵に火が通り、全体に味がなじんだら火から下し、お皿に盛り付けて完成です。

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