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パイナップルのカロリーはどのくらい?おすすめレシピもご紹介

パイナップルのカロリーはどのくらい?おすすめレシピもご紹介

甘酸っぱい味わいが魅力のトロピカルフルーツ「パイナップル」。そのカロリーは一体どのくらいあるのでしょうか。今回はパイナップルのカロリーについて、生や缶詰など種類別に解説します。記事後半では、パイナップルの品種やおすすめのレシピ、さらにパイナップルのかわいらしい切り方もご紹介!ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 目次
  • パイナップルのカロリーはどのくらい?
  • カロリーの違いは「加工方法」がポイント
  • ほかの果物と比べると?
  • 実はこんなにある!パイナップルの種類をご紹介
  • デザートにもサラダにも!パイナップル活用レシピ
  • 簡単かわいいパイナップルマシュマロ飴
  • パイナップルとココナッツのパウンドケーキ
  • パイナップルとハムのピザ
  • パーティーやおもてなしにも!パイナップルの切り方
  • パイナップルのカロリーを知っておいしく食べよう

パイナップルのカロリーはどのくらい?

ジューシーで甘みと酸味のバランスが魅力のパイナップルですが、どのくらいのカロリーがあるのでしょうか。ここでは「生・缶詰・焼き」の3種類について、100gあたりのカロリーと栄養素を比較しながら解説します。調理方法によってカロリーが変わる理由もあわせてチェックしていきましょう。

栄養素 生パイナップル 缶詰パイナップル 焼きパイナップル
エネルギー 54kcal 76kcal 74kcal
水分 85.2g 78.9g 78.2g
タンパク質 0.6g 0.4g 0.9g
脂質 0.1g 0.1g 0.2g
炭水化物 13.7g 20.3g 20.1g

カロリーの違いは「加工方法」がポイント

パイナップルのカロリーは、生よりも缶詰や焼いたものの方が高くなります。缶詰の場合はシロップ漬けにされることが多く、砂糖が加わることで炭水化物量(=カロリー)が増えます。

また焼きパイナップルは水分が減って糖分が濃縮されるため、生よりややカロリーが高くなる傾向があります。そのため、ダイエット中などカロリーを気にする場合は、生のパイナップルが最もおすすめです。

※参照:「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

ほかの果物と比べると?

パイナップルのカロリーがわかったところで、続いてはほかの果物100gあたりのカロリーと糖質量を比較します。

果物 エネルギー 糖質
パイナップル 54kcal 12.5g
りんご(皮なし) 53kcal 14.1g
バナナ 93kcal 21.4g
キウイフルーツ(緑肉種) 51kcal 10.8g
オレンジ 48kcal 10.8g
いちご 31kcal 7.1g

パイナップルは日常に取り入れやすい果物

果物の中で比較すると、パイナップルはりんごとほぼ同程度のカロリーです。一方でバナナはやや高め、いちごは低カロリーという特徴があります。

糖質量はキウイフルーツと近く、果物の中では中間くらいの位置にあるといえます。そのため、極端に高カロリーというわけではなく、バランスのよい果物として日常的に取り入れやすい食材です。

※参照:「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

実はこんなにある!パイナップルの種類をご紹介

スーパーなどで見かけるパイナップルには、実はいろいろな種類があるのをご存じでしたか?ここでは、有名な品種や変わり種の品種をいくつかご紹介します。品種によって味わいや香りが異なるので、見かけたときは食べ比べしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

スムースカイエン

世界的に多く生産されており、酸味と甘みのバランスがいい品種です。果汁が豊富でやわらかくジューシーな味わいが特徴です。

ボゴール

台湾が原産の品種です。酸味が少なく包丁を使わずに手でちぎって食べられるのが大きな特徴です。

ピーチパイン(ソフトタッチ)

1999年に登録された比較的新しい品種です。白っぽい果肉が特徴で桃のように甘い香りがすることから、ピーチパインと呼ばれています。

芳香パイン

別名「香水パイン」とも呼ばれるほど香りが豊かな品種です。甘みと酸味のバランスがよく、ボゴールパインのように手でちぎって食べられるのも特徴です。

🍍ワンポイント豆知識🍍
おいしいパイナップルを見分けるには、ちょっとしたポイントがあります。下の部分が丸みを帯びていて、持ち上げたときにずっしりと重みがあるもの、そして甘い香りがするものです。購入するときはぜひ参考にしてみてくださいね。

デザートにもサラダにも!パイナップル活用レシピ

さてここからは、おすすめのパイナップルレシピをご紹介します。料理に使うことでパイナップルの新たな魅力を発見できますよ。

バニラ香る 焼きパイナップル

食べたことのない方にぜひ作っていただきたい、焼きパイナップルレシピをご紹介します。生で食べることが多いパイナップルですが、火を入れることで甘みがぐんとアップするんです!焦がしバターとラム酒が香る華やかな風味のシロップが、ジューシーなパインにとてもよく合いますよ。ぜひ焼きたてアツアツを冷たいアイスと一緒に召し上がってくださいね。楽しいティータイムになること間違いなしの一品です。

パイナップルムースケーキ

爽やかなヨーグルトムースに甘酸っぱいパイナップルコンポートを入れたムースケーキのレシピです。口の中に入れると、ふわっとやわらかいムースとパイナップルの甘い香りが広がって絶品のおいしさ!口どけがよくさっぱりいただけるので食後のデザートにもおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね。

パイナップルのヨーグルトドリンク

使う材料はたったの3つ!ひんやり冷たいヨーグルトドリンクは夏の暑い日や辛い食べ物のお供にもおすすめです。凍らせたパイナップルとヨーグルト、牛乳をミキサーにかけるだけの簡単レシピですが、程よい酸味とミルキーな味わい、とろりとしたのど越しがクセになりそうな一品です。氷とミントを添えることでカフェに出てくるようなドリンクに仕上がりますよ。

パイナップルとセロリのサラダ

パイナップルとセロリの組み合わせは意外に思えるかもしれませんが、実はとってもよく合うんです!すがすがしい香りのセロリと爽やかな酸味のパイナップルが口の中をさっぱりさせてくれますよ。こってりした肉料理の付け合わせやお口直しにもぴったり!とても簡単に作れるのに見た目よく仕上がるので、サラダの新しいレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?作った後に少し時間を置くことで味が全体になじみますよ。

パイナップルソースでロコモコ丼

今日のランチにカフェ風ワンプレートのロコモコを作ってみませんか?ジューシーでやわらかいハンバーグの上にかけるのは、トロピカルな味わいのパイナップルソース。粗みじん切りにしたパイナップルとトマトの酸味はハンバーグと相性抜群です!半熟の目玉焼きを崩しながら全体に絡めて召し上がってくださいね。お好みの野菜をトッピングしてもおいしくいただけますよ。

簡単かわいいパイナップルマシュマロ飴

おうちでお祭り気分が味わえる、パイナップルマシュマロ飴はいかがでしょうか。お祭りの屋台などで見かけるフルーツを使った飴はパイナップルで作ってもよく合うんですよ。パリパリの飴の中からじゅわっと甘酸っぱい果汁があふれ、マシュマロのふわふわ食感との違いも楽しい一品。見た目もかわいいのでおもてなしメニューにもいいですね。飴をつけるときは表面に水分が残っていると固まりにくいので、水分をよくふき取るのがポイントです。

パイナップルとココナッツのパウンドケーキ

表面にスライスしたパイナップルが並んだ見た目もかわいいパウンドケーキです。材料を混ぜて焼くだけのパウンドケーキは、手軽に作れて普段のおやつやプレゼントにもぴったり。ココナッツパウダーとアーモンドプードルを入れることでしっとりと仕上がり、焼いているうちに香ばしい香りがキッチンの中に漂いますよ。コーヒーや紅茶にとても合うのでぜひ作ってみてくださいね。

パイナップルとハムのピザ

ハムの塩気とパイナップルの甘酸っぱさのバランスがクセになる、トロピカルな味わいのピザはいかがでしょうか?一見意外な組み合わせですが、一口食べるとパイナップルの果汁がじゅわっと広がり、酸味のあるピザソースととろけたチーズとの味わいがたまりません。市販のピザクラストを使うので、食べたいときにぱぱっと作ることができますよ。

パーティーやおもてなしにも!パイナップルの切り方

最後に、パーティーやおもてなしで大活躍すること間違いなしのパイナップルの切り方をご紹介します。ちょっとコツが必要なものもありますが、食べやすいうえに見た目も華やかに仕上がるので覚えておくと重宝しますよ!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

パイナップルをお皿に パイナップルの飾り切り

パイナップルを器にした、食卓華やぐ飾り切りのご紹介です。底に切り込みを入れることによって、スプーンでくり抜きやすくなりますよ。見た目から難しく感じますが、思っているよりも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

パイナップルの飾り切りで パイナップル鳥

お子様もきっと喜んでくれる、鳥に見立てた飾り切りです!顔の部分は少しコツが必要ですが、そこさえクリアできればあとは簡単です!しっぽの部分もキッチンバサミで整えるので気軽にチャレンジできそうですね。

パイナップルの飾り切りでパイナップルボウル

インパクト大!パーティーで盛り上がること間違いなしのパイナップルボウルは覚えておきたい飾り切りの一つです。パイナップルの葉の部分が蓋のようになっていて、可愛らしくゴージャスな見た目に仕上がりますよ!

パイナップルのカロリーを知っておいしく食べよう

パイナップルのカロリーや栄養素、おすすめの活用レシピをご紹介しました。パイナップルはカットフルーツや缶詰でも売られており、手軽に食べられるのが魅力です。カロリーを知っていればフルーツを選ぶときの基準にもなりますね。そのまま食べてももちろんおいしいですが、料理に使ってもそのおいしさを堪能できますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして最後までおいしく食べてくださいね。

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