2022.6.4

チーズとバター、日本が海外から輸入している量が多いのはどっち?17倍以上の差をつけて圧勝なのは…

乳製品の中でも人気食材のチーズとバター。トーストにのせたり、料理に加えたりと、日々の食生活に大活躍の食材ですよね。では、このチーズとバターの年間輸入量が多いのはどちらでしょうか?正解発表のあとはチーズとバターを使ったとっておきレシピもご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね!

チーズとバター、輸入量が多いのは?

正解は「チーズ」でした!

  • チーズ 292,000 t
  • バター 17,000 t

比べてみるとその差は歴然!チーズはバターより約17倍もの量を輸入しているんですよ。普段何気なく食べているチーズは、海外製のものが多いのかもしれませんね。予想は当たっていましたか?

[出典]農林水産省 「令和2年度食料需給表」

(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00500300&tstat=000001017950&cycle=8&year=20201&month=0&tclass1=000001032890&tclass2=000001163786)
農林水産省の調査を参考にし、年間のチーズとバターの輸入量を比べています。

チーズとバターを使ったレシピをご紹介!

ここからは、クイズに登場したチーズとバターを使った簡単レシピをご紹介します。フライパンひとつで作るチーズタッカルビや、コクたっぷりのなすのみそバターなど、思わずやみつきになるレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね!

まずはチーズを使ったレシピをご紹介!

1.ワンパンで チーズタッカルビ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ピリ辛チーズがたまらない、チーズタッカルビのご紹介です。鶏肉と野菜をピリ辛タレに漬け、とろけるチーズと一緒に蒸し焼きにしました。アツアツのチーズを絡めていただく鶏肉や野菜はまさに絶品!コチュジャンの辛さが後を引き、ついつい手が止まらないおいしさです。フライパンひとつで作れるのもうれしいポイントですね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • にんじん・・・1/2本
  • (A)コチュジャン・・・大さじ2
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)みりん・・・大さじ2
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)一味唐辛子・・・小さじ2
  • ピザ用チーズ・・・150g
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

準備.にんじんは皮をむいておきます。
1.玉ねぎは薄切りにします。
2.にんじんは長さを半分に切って縦半分に切り、縦に5mm幅に切ります。
3.鶏もも肉は一口大に切ります。
4.ジッパー付き保存袋に1、2、3、(A)を入れて揉みこみます。冷蔵庫に入れて30分程置きます。
5.中火で熱したフライパンにごま油をひき、4を入れて鶏もも肉に火が通るまで5分程炒めます。
6.縁によせ、中心にピザ用チーズをのせて蓋をし、中火でチーズが溶けるまで2分程加熱し、火から下ろして完成です。

2.デリ風 かぼちゃのクリームチーズサラダ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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おしゃれでおいしいデリ風かぼちゃのクリームチーズサラダを作りませんか?かぼちゃの甘みに、コク旨なクリームチーズの組み合わせは相性抜群。ヨーグルトを加えたマヨネーズソースは、さわやかな風味と酸味が楽しめますよ。お好みでレーズンやナッツを足して食感にアクセントをつけるのもおすすめです。

材料(2人前)

  • かぼちゃ (正味300g)・・・1/4個
  • クリームチーズ・・・100g
  • (A)無糖ヨーグルト・・・40g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリはみじん切りにしておきます。
1.かぼちゃは種を取り、皮つきのまま2cm角に切ります。耐熱ボウルに入れて、ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジでやわらかくなるまで4分程加熱し、粗熱を取ります。
2.クリームチーズは2cm角に切ります。
3.ボウルに(A)を入れて、よく混ぜ合わせます。
4.1、2を入れて、よく混ぜ合わせます。器に盛り付け、パセリを散らして出来上がりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

つづいてバターを使ったレシピをご紹介!

3.鶏肉とじゃがいものバター醤油炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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バターのほんのり甘い味がクセになる、鶏肉とじゃがいものバター醤油炒めのご紹介です。ジューシーな鶏肉にホクホクのじゃがいものコンビは食べ応え抜群。バターしょうゆのこっくりした味つけは、ごはんが進むおいしさですよ。鶏むね肉や鶏ささみでもおいしくいただけるので、お好みのお肉でアレンジしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・150g
  • じゃがいも (200g)・・・1個
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)有塩バター・・・10g
  • サラダ油・・・小さじ2
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.じゃがいもは芽を取り、皮をむいておきます。
1.じゃがいもは一口大に切ります。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで柔らかくなるまで3分加熱します。
2.鶏もも肉は一口大に切ります。
3.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れて焼き色が付くまで炒めます。
4.1を入れて全体に油が回り、鶏もも肉に火が通るまで中火で炒め、(A)を入れ、味がなじんだら火から下ろします。
5.お皿に盛り、小ねぎをふって完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

4.万能おかず なすの味噌バター

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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今晩のおかずに作りたくなる!ナスのみそバターです。炒めたナスをみそベースのタレと一緒に焼き上げ、追加のバターを加えたら完成!バターの風味が加わったコク深いみそが、ナスと相性ピッタリです。とろとろ食感に仕立てたナスは、副菜としてもごはんにのせてもおいしくいただけますよ。手軽に作れるのでぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ナス (計200g)・・・2本
  • (A)みそ・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • 有塩バター (焼く用)・・・20g
  • 有塩バター (仕上げ用)・・・5g

作り方

1.ナスはヘタを切り落とし、縞模様になるようにピーラーで皮をむき、1cm幅の輪切りにします。
2.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
3.フライパンに焼く用の有塩バターを入れて中火で熱し、1を入れます。
4.両面に焼き色がついたら2を加え弱火で炒めます。汁気がなくなったら火を止め、仕上げ用の有塩バターを加え、混ぜ合わせます。
5.器に盛りつけたら完成です。

チーズとバターで料理にコクを!

いかがでしたか?今回はチーズとバターの輸入量比較と、チーズとバターを使った絶品レシピをご紹介しました。料理に深みとコクが生まれるチーズとバターは、日々の食卓に取り入れたい食材ですよね。今回ご紹介したレシピはどれも手軽に作れるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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