2022.7.17

大根をおいしく使い切りたい!消費にも助かるオススメの大根の食べ方

丸ごと1本買ってもなかなか使いきれない「大根」。今回はそんな大根をたっぷり使ったおすすめレシピをご紹介します。さっぱりとした和風なめたけおろしの大根ステーキや、ほっこりおいしい大根の和風グラタン、メインディッシュにぴったりな大根のはさみ焼きなどのレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.和風なめたけおろしの大根ステーキ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ごはんがどんどん進む、和風なめたけおろしの大根ステーキをご紹介します。大根はあらかじめ電子レンジで加熱しておくことで、短時間でも火が通りやすく仕上げました。めんつゆとバターの味つけ大根にしっかり染みてとてもジューシー!なめたけを合わせたおろしソースと大葉でさっぱりと食べられますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 大根・・・600g
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2
  • 有塩バター・・・20g

-----おろしソース-----

  • 大根・・・100g
  • なめたけ・・・大さじ2
  • 大葉・・・4枚

作り方

準備.大根の皮はむいておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。
1.おろしソースの大根はすりおろして水気を絞ります。
2.大葉は千切りにします。
3.大根は3cm幅に切ります。耐熱皿にのせてラップをかけ、火が通るまで600Wの電子レンジで8分ほど加熱します。
4.ボウルに1、なめたけを入れてよく混ぜ合わせます。
5.フライパンに有塩バターを入れて中火で熱し、3をのせて表面に焼き色がつくまで焼きます。めんつゆを加えて煮絡め、汁気が少なくなったら火から下ろします。
6.お皿に盛り付け、4をかけ、2をのせて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.豚バラと大根のミルフィーユ鍋

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一度に大量消費したいときには「豚バラと大根のミルフィーユ鍋」がおすすめです。しっかりと味が染みるように、大根を薄切りにしました。さっぱりと食べやすいポン酢を使った味つけが絶品!旨味たっぷりの豚バラ肉と大根とも相性抜群で、ぱくぱく食べられますよ。手軽にお作りいただけますので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(4人前)

  • 豚バラ肉 (スライス)・・・200g
  • 大根・・・500g
  • (A)水・・・500ml
  • (A)酒・・・50ml
  • (A)顆粒和風だし・・・大さじ1
  • (A)塩・・・少々
  • ポン酢・・・大さじ3
  • かいわれ大根・・・1パック

作り方

準備.かいわれ大根は根元を切り落としておきます。
1.大根は皮をむき、5mm幅の輪切りにします。
2.豚バラ肉は5cm幅に切ります。
3.鍋に1と2を交互に重ねて並べ、(A)を加えます。強火でひと煮立ちさせたら蓋して中火で20分ほど煮込みます。
4.大根がやわらかくなり、火が通ったらポン酢を加え、かいわれ大根を中央にのせて完成です。

3.大根消費!トロトロ大根の和風グラタン

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パスタも牛乳も使わない、トロトロ大根の和風グラタンはいかがですか?大根を薄切りにし電子レンジで加熱し、ホワイトソース、ピザ用チーズを合わせ、オーブントースターでこんがり焼きあげました。みそを隠し味にしたこっくりとしたホワイトソースがよく合います。旨味たっぷりでとてもおいしいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 大根 (550g)・・・1/2本

-----ホワイトソース-----

  • 絹ごし豆腐 (350g)・・・1丁
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1
  • 味噌・・・小さじ1
  • 薄力粉・・・大さじ1/2
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • ピザ用チーズ・・・80g
  • パセリ (乾燥)・・・適量

作り方

準備.大根は皮をむいておきます。
1.大根は薄切りにします。
2.耐熱ボウルに並べてラップをかけ、600Wの電子レンジで8分加熱します。
3.鍋にホワイトソースの材料を入れて、泡立て器でよく混ぜたら、中火でとろみがつくまで火にかけます。
4.耐熱皿に2を並べて、3、ピザ用チーズの順にかけます。
5.オーブントースターで5分焼き、焼き色が付いたらパセリを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

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