最終更新日 2023.9.1

「週末はまとめて作り置き!」冷蔵庫にあると助かる"副菜"レシピ5選

「週末はまとめて作り置き!」冷蔵庫にあると助かる"副菜"レシピ5選

あまり料理に時間をかけられない平日。冷蔵庫に作り置きおかずがあると、助かりますよね。そこで今回は、余裕のある日にまとめて作り置きできる「副菜レシピ」をご紹介します。ごはんが進むこと間違いなしの、食べるおかか生姜や、副菜の定番ほうれん草ソテーなど、さまざまなレシピをピックアップしました!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.常備菜 鶏そぼろのひじき煮

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素朴な味わいがクセになる、鶏そぼろのひじき煮をご紹介します。鶏ひき肉を炒めたら、残りの材料すべてをフライパンに入れて、汁気がなくなるまで煮詰めるだけ!甘辛く味つけされた鶏ひき肉とひじきは、旨味たっぷりですよ。さやいんげんを入れることで、食感も彩りもよく仕上がります。あと一品欲しいというときにもおすすめです。

材料(2人前)

  • 鶏ひき肉 (もも)・・・200g
  • さやいんげん・・・6本
  • 乾燥ひじき・・・15g
  • 水 (戻す用)・・・適量
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)みりん・・・大さじ2
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • サラダ油・・・小さじ2

作り方

準備.さやいんげんはヘタと筋を取り除いておきます。
1.ひじきはパッケージの表記通りに水で戻し、流水で洗い、水気を切ります。
2.さやいんげんは1cm幅の斜め切りにします。
3.フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、鶏ひき肉を入れて炒めます。
4.鶏ひき肉に火が通り、そぼろ状になったら1、2、(A)を入れて中火で5分ほど煮詰めます。
5.汁気がなくなったら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

2.常備菜に レンコンのきんぴら

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和食の人気副菜であるきんぴらを、レンコンで作ってみませんか。ごぼうの代わりにレンコンを使い、また違った食感を楽しめる一品です。しょうゆや砂糖、みりんなどで味つけした甘辛い味わいは、いくらでも食べられるおいしさ。和風だしを入れることで、風味もよく仕上がりますよ。白いりごまで香りを、鷹の爪でピリッとした刺激を加えて召し上がってくださいね。

材料(2人前)

  • レンコン・・・150g
  • 水 (さらす用)・・・適量
  • にんじん・・・1本
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1.5
  • (A)酒・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1
  • (A)みりん・・・小さじ1
  • (B)白いりごま・・・大さじ1
  • (B)鷹の爪輪切り・・・少々
  • ごま油・・・大さじ2

作り方

1.レンコンの皮をむき、5mm幅のいちょう切りにし、水に10分程さらして水気を切ります。にんじんは皮をむき、長さ3cmの細切りにします。
2.ボウルに(A)を入れて混ぜます。
3.中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れ、レンコンに火が通るまで炒めます。
4.2を入れて中火で炒め、汁気がなくなったら(B)を加えてさっと炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

3.大量消費 常備菜に 食べるおかか生姜

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ごはんのおかわり必須!食べるおかか生姜のご紹介です。みじん切りにした新生姜を、しょうゆや砂糖などで甘辛く仕上げました。シャキシャキの新生姜は、噛むほどにかつお節と白いりごまの風味が広がり、たまらないおいしさに。白いごはんにはもちろん、冷奴にのせたり、お肉にかけたり、幅広い使い方ができますよ。

材料(150g分)

  • 新生姜・・・150g
  • かつお節・・・5g
  • 白いりごま・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ3
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • サラダ油・・・大さじ2

作り方

準備.新生姜は皮をむいておきます。
1.新生姜はみじん切りにします。
2.フライパンにサラダ油をひき、1を入れ弱火で熱し、新生姜の香りが立ってきたら中火にし、かつお節、白いりごま、(A)を入れ全体に味をなじませます。
3.汁気がなくなったら火から下ろし、器に盛り付けたら出来上がりです。

4.常備菜に ほうれん草ソテー

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副菜に困ったときは、子どもから大人までみんな大好きなほうれん草ソテーがおすすめです。ほうれん草の旨味にジューシーなベーコンと甘辛い味つけが合い、いくらでも食べられるおいしさに。バターで炒めるのでコクが増し、白いごはんがどんどん進みますよ。ピリリと刺激のある粗挽き黒こしょうが、いいアクセントになっています。お酒のお供にもぴったりです!

材料(2人前)

  • ほうれん草・・・300g
  • お湯 (ゆで用)・・・1000ml
  • 塩 (ゆで用)・・・小さじ1
  • 薄切りロングベーコン・・・2枚
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1/2
  • (A)みりん・・・小さじ1/2
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • (A)粗挽き黒こしょう・・・ひとつまみ
  • 有塩バター・・・10g

作り方

準備.ほうれん草は根を切り落としておきます。
1.お湯を沸騰させた鍋に塩、ほうれん草を入れて1分程ゆで、流水で冷やし、水気をよく切り、根元を切り落として3cm幅に切ります。
2.薄切りロングベーコンを5mm幅に切ります。
3.フライパンに有塩バターをひき、中火で熱し、バターが溶けたら2を入れて焼き色が付くまで炒めます。
4.1を入れて油がまわるまで中火で炒めます。
5.(A)を加えて、中火のまま味がなじむまで炒め、火から下ろして器に盛り付けて完成です。

5.常備菜に こんにゃくのピリ辛炒め

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味染み染み。こんにゃくのピリ辛炒めのご紹介です。しょうゆやみりん、白だしなどで味つけしたこんにゃくは、味がしっかり染みこんであと引くおいしさです。ぷりぷりとした食感もよく、パクパク食べられますよ。鷹の爪で辛味もプラスしているので、ごはんにはもちろん、おつまみとしても活躍する一品です。

材料(2人前)

  • こんにゃく (250g)・・・1枚
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)白だし・・・小さじ1
  • (A)白いりごま・・・小さじ1
  • (A)鷹の爪輪切り・・・小さじ1
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

準備.こんにゃくはパッケージの表記通りにアク抜きをしておきます。
1.こんにゃくは両面に5mm幅の格子状に切りこみを入れ、1.5cm角に切ります。
2.強火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れ、焼き色がつくまで炒めます。
3.(A)を入れて汁気がなくなるまで中火で炒めたら火から下ろし、器に盛り付けてできあがりです。

週末に作り置きして、平日の自分を助けよう

いかがでしたか。今回は、週末の作り置きにおすすめの、副菜レシピを5つご紹介しました。身近な調味料でパパっと作れるので、常備菜としてはもちろん、あと一品欲しいというときやおつまみとしてもいいですね。ぜひ作ってみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

※こちらの記事は2022.5.27に初公開した内容を再投稿したものです。

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