2021.11.22

「使いかけの生姜、余ってませんか?」ごはんも進む“生姜の大量消費”レシピ5選

4.大根と鶏むね肉の生姜煮

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じゅわっと煮汁がしみ出す大根と鶏むね肉を、たっぷりの生姜で甘辛く煮込みました。ふわっと香る生姜の風味と、しっとりやわらかい鶏むね肉が味わえるレシピです。調味料は混ぜ合わせてから加えるので、初めてでも失敗せずに味つけできますよ。生姜が効いた甘辛な味つけに仕上がっています。ぜひ、ほかほかごはんと一緒に召し上がってくださいね。

材料(2人前)

  • 大根・・・200g
  • 鶏むね肉・・・160g
  • にんじん・・・80g
  • 生姜・・・20g

-----鶏むね肉下味-----

  • 塩・・・小さじ1
  • 酒・・・小さじ1

-----合わせ調味料-----

  • 水・・・200ml
  • しょうゆ・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.生姜は皮を剥き、千切りにします。
2.鶏むね肉は一口大に切ります。バットに入れ、鶏むね肉下味の材料を入れて揉みこみ、ラップをかけて10分程おきます。
3.大根とにんじんは皮を剥き、一口大に切ります。
4.ボウルに、合わせ調味料の材料を入れて、よく混ぜ合わせます。
5.中火に熱したフライパンに、ごま油をひき、2を入れて色が変わるまで炒めます。
6.さらに3を入れて、全体に油が馴染むまで炒め、1、4を入れてひと煮立ちさせ、時々混ぜながら弱火で煮汁が少なくなるまで煮詰めます。火を止めて器に盛って出来上がりです。

5.生姜香る!ひき肉のしそ春巻き

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ひき肉のしそ春巻きはいかがでしょうか。さわやかな生姜と大葉の香りがひき肉の旨みを引き立てた、和風だしのやさしい味わいが魅力のレシピです。皮のパリパリ食感と焼き色が食欲そそり、ついついごはんが進むこと間違いなし!お好みでしょうゆやお酢をつけても、おいしく召し上がれますよ。ぜひ今夜のごちそうに選んでみてくださいね。

材料(4本分)

  • 春巻きの皮・・・4枚
  • 水溶き薄力粉 (のり用)・・・大さじ1
  • 鶏ひき肉・・・150g
  • 玉ねぎ・・・50g
  • 生姜・・・20g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1
  • 水溶き片栗粉・・・大さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 大葉・・・4枚
  • 揚げ油・・・適量

-----添え物-----

  • 大葉・・・2枚

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。
1.大葉は半分に切ります。
2.玉ねぎはみじん切りにします。生姜は皮をむき、みじん切りにします。
3.中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れてしんなりするまで炒めます。
4.鶏ひき肉を入れて火が通るまで中火で炒め、(A)を加えて味がなじむまで炒め合わせます。
5.水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、とろみがつくまで中火で加熱したら火から下し、バットに移して粗熱を取ります。
6.春巻きの皮をひし形に置いて5をのせ、半分巻いたら1を2枚並べ、水溶き薄力粉を塗り、巻き終わりを留めます。
7.フライパンの底から2cmほどの揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、6を入れます。全体が色づくまで3分ほど揚げ焼きにしたら油を切ります。
8.お皿に大葉を敷き、7を盛り付けて完成です。

余りがちな生姜でごはんも進むおかわりレシピに!

いかがでしたか?今回は、ごはんも進む!生姜の大量消費レシピをご紹介しました。香りを活かした中華炒めや、ジューシーな豚バラ肉を爽やかにいただく煮物など、生姜は幅広いバリエーションでお使いいただけますよ。今回のレシピを参考にしていただき、余った生姜を活用してごはんが進むおかずのレパートリーを増やしてくださいね。

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