2022.7.9

アメリカと中国、卵の生産量が世界一の国はどっち?おすすめのレシピも必見!

おかずからお菓子まで何にでも使える万能食材の卵。そんな卵の生産量が世界一の国は、「アメリカ」と「中国」どちらだと思いますか?正解を発表したあとは、卵を使ったとってもおいしいレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

卵の生産量、世界一はどっちの国?正解は…

正解は「中国」でした!

アメリカ・・・6,607,722 t
中国・・・29,824,800 t

中国は世界一、人口の多い国でアメリカの約4倍以上の人口がいます。それと比例するように、卵の生産量も中国が大幅に多いんですね!みなさんの予想は当たっていましたか?

[出典]FAO - FAOSTAT, Countries by commodity, Top 20 Country Production of Eggs, hen, in shell, (2022/4)

卵を使ったメインおかずレシピをご紹介!

さて、ここからは卵を使ったメインのおかずにぴったりなレシピを4つご紹介します。小松菜と豚肉の卵炒めや揚げない焼きスコッチエッグなど、卵が主役級のおすすめレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.小松菜と豚肉の卵炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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彩り豊かで食卓に映える、小松菜と豚肉の卵炒めをご紹介します。材料を切って炒めるだけなので、忙しい日でもパパッと作れるうれしい一品です。味つけもシンプルですが、鶏ガラスープの素やごま油でコクと風味が出ておいしく仕上がります。ニンニクの香りにも食欲がそそられますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 豚もも肉 (薄切り)・・・150g
  • 小松菜 (計200g)・・・2株

-----炒り卵-----

  • 溶き卵・・・2個分
  • ごま油・・・大さじ1
  • ニンニク・・・1片
  • (A)水・・・大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • (A)塩・・・少々
  • (A)黒こしょう・・・少々
  • ごま油・・・大さじ1/2

作り方

準備.小松菜の根元は切り落としておきます。
1.小松菜は5cm幅に切り、小松菜は葉と茎に分けます。ニンニクは薄切りにします。
2.豚もも肉は5cm幅に切ります。
3.フライパンにごま油を入れて熱し、溶き卵を流し入れて、半熟状になったら取り出します。
4.同じフライパンにごま油、1のニンニクを入れて弱火で熱して、香りが立ったら2を入れて中火で炒めます。
5.豚もも肉に火が通ったら1を茎、葉の順に加えて中火で炒めます。小松菜の葉がしんなりしたら3を戻し、(A)を加えて炒めます。
6.味がなじんだら火から下ろし、お皿に盛り付けて出来上がりです。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

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