2021.12.7

「ゆで卵」を“剥きやすくするコツ”を解説!好みの茹で加減に仕上げる方法も

意外と難しい?おいしいゆで卵作り

そのまま食べても、アレンジしてもおいしい「ゆで卵」。色味もきれいなので、料理に添えるだけでもパッと食卓が華やかになりますよね。

卵をゆでるだけでできあがるので簡単に作れるイメージがありますが、黄身が好みの固さに仕上がらなかったり、殻が上手に剥けなかったりと、意外と失敗しやすい一面もあります。

そこで今回は、そんなゆで卵を上手に作るコツや、ゆで卵をもっとおいしく楽しむおすすめのレシピをご紹介します。

つるっときれいに!ゆで卵の殻を剥きやすくするコツ

ゆで卵を作ったとき、殻が剥きづらくてゆで卵の表面がボロボロになってしまった、という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。食べてしまえば同じだと思っても、なんだか残念な気持ちになってしまいますよね。

そんなゆで卵をの殻を剥きやすくするためには、いくつかコツがあるんです。以下でチェックしてみましょう。

■殻に小さな穴をあける

卵のおしり(とがっていない方)に小さな穴をあけてからゆでることで、小さな穴から水が入り込み、殻がつるっと剥きやすくなります。安全ピンや画びょうのほか、卵に穴をあける専用のグッズも売られていますので、ぜひ試してみて下さいね。

■殻を剥く前にしっかりと卵を冷やす

ゆで上がった卵は、すぐに殻をむくのではなく、一度冷水にとってしっかりと冷やしましょう。

冷やすことで卵が少し縮み、殻との間に隙間ができて剥きやすくなります。

■流水にあてながら剥く

ゆで卵の殻は流水にあてながら剥くと、卵と薄皮の間に水が入り、つるっと剥きやすくなります。

ゆで卵をお好みの固さに仕上げるコツとは?

ゆで卵を上手に作るためには、黄身の固まり具合をコントロールすることが大切です。

ゆで時間をしっかり調節することによって、とろとろの黄身を味わえる半熟卵や、食べ応えのあるしっかりとしたゆで卵など、目的に合ったゆで卵を作ることができますよ。

こちらの動画では、卵を水からゆでてゆで卵を作る方法をご紹介しています。黄身の固まり具合の目安時間も紹介していますので、お好みの固さのゆで卵を作ってみてくださいね。

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