2021.8.6

「晩ごはんにもう一品ほしい!」ブロッコリーを使った“サブおかず”レシピ5選

和洋中さまざまな料理に使われる「ブロッコリー」。ゆでるだけでもおいしく、お子様にも大人にも人気がある便利な野菜ですよね。

今回は、そんなブロッコリーを使ったサブおかずのレシピをご紹介します。もやしとブロッコリーのガーリックソテーや、ベーコンを組み合わせたスパニッシュオムレツなど、あと一品ほしいときにぴったりのレシピを幅広くピックアップしました。今まで以上にブロッコリーが好きになること間違いなしですよ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.もやしとブロッコリーのガーリックソテー

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ニンニクの香りに食欲をそそられる、もやしとブロッコリーのガーリックソテーをご紹介します。コリコリと歯ごたえのよいブロッコリーとシャキシャキとしたもやしの食感が楽しい一品!ベーコンの旨みとニンニクの風味がブロッコリーに絡んで、やみつきになるおいしさですよ。鷹の爪のピリッとした辛みもアクセントになっていて、おかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです!ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • もやし・・・100g
  • ブロッコリー・・・100g
  • ベーコン (薄切り・ハーフ)・・・50g
  • ニンニク・・・1/2片
  • 鷹の爪輪切り・・・小さじ1/4
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)塩・・・少々
  • サラダ油・・・小さじ2

作り方

1.ニンニクはみじん切りにします。
2.ブロッコリーは小房に分けます。
3.ベーコンは1cm幅に切ります。
4.フライパンにサラダ油、1、鷹の爪輪切りを入れて中火で熱し、ニンニクの香りが立ってきたら3を加えて火が通るまで炒めます。
5.2ともやしを加え、ブロッコリーに火が通るまで中火で炒めます。
6.(A)を加えて中火で炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。
7.器に盛り付けて完成です。

2.ブロッコリーとチーズのマスタード和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ワインのお供にぴったりな、ブロッコリーとチーズの和え物レシピをご紹介します。まろやかで旨みの強いチーズとブロッコリーに、酸味のある粒マスタードとコクのあるマヨネーズがよく合います。粉チーズをかけることでより濃厚な味わいに仕上がりますよ!ブロッコリーは電子レンジで加熱するので、時短で作れるのもうれしい一品です。

材料(2人前)

  • ブロッコリー・・・150g
  • プロセスチーズ・・・30g
  • (A)マスタード (粒)・・・大さじ1
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ1
  • (A)EVオリーブオイル・・・小さじ2
  • (A)塩・・・ひとつまみ
  • 粉チーズ・・・小さじ1/2

作り方

1.プロセスチーズは5mmの角切りにします。
2.ブロッコリーは茎を切り落として小房に切り分けます。耐熱ボウルに入れて、水で濡らしたキッチンペーパーをのせ、ラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱します。
3.ボウルに(A)を入れてよく混ぜ合わせ、1、粗熱を取った2を加えて和えます。
4.器に盛り付け、粉チーズをかけて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

3.茹で卵とブロッコリーのゴロゴロサラダ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

食べ応え抜群のデリ風サラダのご紹介です。マヨネーズソースで和えたゆで卵のまろやかな口当たりとブロッコリーが相性抜群!レモン汁のさわやかさとガーリックパウダーの風味が効いていて、箸がどんどん進むおいしさですよ!ハーブソルトで味つけすることで、よりいっそう風味豊かに仕上がるのでぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • ゆで卵・・・2個
  • ブロッコリー・・・150g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)レモン汁・・・小さじ1/2
  • (A)ハーブソルト・・・小さじ1/3
  • (A)ガーリックパウダー・・・小さじ1/4

作り方

1.ブロッコリーは小房に切り分けます。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで2分程やわらかくなるまで加熱します。
2.ボウルにゆで卵を入れてフォークで粗くつぶし、粗熱を取った1、(A)を入れて、さっくりと混ぜ合わせます。
3.お皿に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

人気のカテゴリ