ぷりぷり海老とあつあつ豆腐の八宝菜風炒め レシピ・作り方

「ぷりぷり海老とあつあつ豆腐の八宝菜風炒め」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
350
4.32
(21)

ぷりぷりした海老の食感と、柔らかあつあつのお豆腐がとても美味しい一品です。 枝豆もちゃんと、味のアクセントになっています。 味付けは、八宝菜の味付けですので、他の炒め物にも使用できます。 ぜひお試し下さい。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 エビはしっぽを残して殻を剥いておきます。
  2. 1 冷凍枝豆は、解凍し、さやから外します。
  3. 2 エビは背の側から深く切り込みを入れ、背ワタを取り洗います。海老下味(A)を良く揉み込み10分おきます。
  4. 3 湯を沸かし、豆腐を入れ、箸で大きめに切ります。一煮立ちしたら、ザルに上げ水切りをします。
  5. 4 合わせ調味料をボウルに合わせます。
  6. 5 海老の水気を拭き取り、片栗粉をまぶします。
  7. 6 フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、海老をさっと炒めます。色が変わったら取り出します。
  8. 7 フライパンを強火で熱し、ごま油を入れます。豆腐を入れフライ返しで大きく返しながら2〜3分炒めます。
  9. 8 海老を戻し入れ一混ぜしたら、枝豆、合わせ調味料を入れ炒め合わせて完成です。

コツ・ポイント

海老の背ワタは必ず取り除いて下さい。 豆腐を一度茹でておく事により、フライパンで炒める際、長時間熱を入れなくて済みます。豆腐が崩れ過ぎてしまうのを防ぎます。 海老は、炒めてから一度取り出すのは、火が入り過ぎてしまうのを防ぐ為です。

たべれぽ

レシピ満足度

4.32
21人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

プリッとした海老の食感が魅力の一品です。豆腐との組み合わせも絶妙で、片栗粉を小さじ1程度に調整すると、とろみが丁度良い仕上がりに。黒枝豆を加えると食感がアップし、厚揚げや卵を入れてボリュームアップも可能です。海老は事前にお酒をもみ込むとより一層プリプリに。味付けは好みで加減できますが、塩控えめで作ると子供から大人まで美味しく楽しめる一皿になります。

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よくある質問

  • Q

    レシピで使用している酒の種類を教えてください

    A
    料理酒を使用しています。
  • Q

    酒の代用はありますか?

    A
    風味は変わりますが、日本酒や白ワインで代用できます。
  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

aloha
aloha
片栗粉が固まるのであればやはり、水溶き片栗粉にして後から加えたらいいかなぁと思います。あと、お酢がキツい気がするのですが…八宝菜は酢を入れなくても大丈夫ですかね?
kurashiru
kurashiru
合わせ調味料と片栗粉がしっかり混ざりきっていないまま具材に絡めると、ダマになる可能性がございます。しっかり混ぜ合わせてから具材に絡めていただくか、水溶き片栗粉にして後から加えてもお作りいただけますので、お好みで選択してくださいね。お酢が苦手な場合は、省いてもお作りいただけますが合わせ調味料の水分量が変わってしまうため、省く場合は片栗粉はあとから水溶き片栗粉にして加えてくださいね。おいしく作れますように。
お豆ちゃん
お豆ちゃん
木綿豆腐じゃなくても大丈夫ですかね。
kurashiru
kurashiru
絹ごし豆腐でもお作りいただけますが、豆腐が崩れやすいのでご注意くださいね。
タントロリン
タントロリン
今日作りました。豆腐が崩れるのが嫌で水切りをしました。そのせいなのか味が染み込まなかったです。海老は下味をつけたので大丈夫でしたが、合わせ調味料は中火だったので直ぐかたまり焦りました。
kurashiru
kurashiru
作っていただけてうれしいです。ありがとうございます! 合わせ調味料はすぐに火が通りますので火加減に注意して手早く仕上げてくださいね。 ぜひまた作ってみてくださいね。

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