いちごたっぷり!生チョコいちごタルト レシピ・作り方
「いちごたっぷり!生チョコいちごタルト」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
いちごをふんだんに使った、見た目も華やかなタルトです。いつものいちごタルトに生チョコが入ることで、贅沢な味わいを感じられます。チョコレートの深い甘みといちごの甘酸っぱさがマッチして、美味しく召し上がれます。ちょっとしたおもてなしにも適した一品です。
材料 (1台分)
- 生チョコタルト
- 市販のタルト台 (6号) 1個
- ビターチョコレート (2枚) 100g
- 生クリーム 50ml
- いちごクリーム
- いちご 40g
- クリームチーズ 60g
- グラニュー糖 25g
- 生クリーム 50ml
- レモン汁 小さじ2
- 粉ゼラチン 2g
- 水 10ml
- お湯 (湯せん用・60℃) 適量
- いちご (飾り用) 14個
- チャービル (飾り用) 適量
手順
- 準備 クリームチーズは常温に戻しておきます。 いちごはヘタを取り、飾り用は半分に切っておきます。
- 1 生チョコタルトを作ります。ビターチョコレートを細かく刻みます。
- 2 鍋に生クリームを入れ、沸騰直前まで加熱し、1の入ったボウルに入れ、ビターチョコレートをしっかり溶かします。
- 3 タルト型に流し入れ、冷凍庫で15分程冷やし固めます。
- 4 いちごクリームを作ります。水の入ったボウルに粉ゼラチンをふり入れ、10分ふやかし、湯せんでしっかり溶かします。
- 5 別のボウルにいちごを入れフォークで潰し、クリームチーズ、グラニュー糖を加えて混ぜ合わせます。生クリーム、レモン汁を加えてさらに混ぜ、4を加えます。
- 6 全体がなじむまで混ざったら3の上に6を流し入れ、冷蔵庫で1時間冷やし固めます。
- 7 飾り用のいちご、チャービルを盛り付けたら完成です。
コツ・ポイント
ビターチョコレートはお好みのチョコレートでも代用していただけます。 ゼラチンに使用するお湯の温度はご使用のメーカーによって異なりますのでご確認いただき、使用方法に従ってください。 ゼラチンは沸騰させてしまうと固まりにくくなってしまいますので、沸騰させない様注意してください。 また、たんぱく質分解酵素を含む生のパイナップル、キウイ、パパイヤ等のフルーツを入れると固まらない事がありますので、ご注意ください。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
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よくある質問
保存・ラッピングについて
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A冷蔵保存で当日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 - Q
持ち運びできますか?
A要冷蔵のスイーツのため長時間のお持ち運びには不向きですが、保冷剤を添えていただけば短時間でのお持ち運びは可能です。お持ち運びの際は保冷剤を添え、お持ち運び後はすぐに冷蔵庫に入れて保管し、お早めにお召し上がりください。 - Q
おすすめのラッピング方法を教えてください
Aこちらでラッピング方法をご紹介しています。お好みのラッピング方法をお試しください。なお、要冷蔵のスイーツのため、お持ち運びの際は保冷剤をつけることをおすすめいたします。
材料について
- Q
レシピで使用しているチョコレート以外の種類でも作ることはできますか?
A基本的にお好みの風味のチョコレートを使用してお作りいただけます。ホワイトチョコレートなど油分の多い種類を使用する場合は分離しやすくなるためお気をつけください。なお、クラシルでは他の種類のチョコレートを使用したホールタルトのレシピもご紹介しているためこちらもあわせてご参照ください。 - Q
生クリームは植物性クリーム(ホイップ)で代用できますか?
A分離しやすくなり上手く固まらなくなる可能性が高まるため、動物性生クリームを使用することをおすすめしております。脂肪分の高い動物性の生クリームで作ることで、より濃厚でコクのある風味に仕上がります。 - Q
何%の生クリームを使用していますか?
A乳脂肪分35%の動物性生クリームを使用しています。 - Q
生クリームは牛乳で代用できますか?
A分離してしまい上手く固まらなくなる可能性があるため、牛乳での代用はおすすめいたしません。生クリームを使用することで生チョコ特有の口溶け滑らかな食感とコクのある風味をお楽しみいただけます。ぜひ材料をそろえてお作りください。 - Q
グラニュー糖は他の種類の砂糖で代用できますか?
Aグラニュー糖の代わりに上白糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。 - Q
粉ゼラチンは寒天やアガーで代用できますか?
A仕上がりの食感や手順が大きく変わってしまうため、寒天やアガーでの代用はおすすめいたしません。
作り方について
- Q
プチタルトで作りたい場合はどうしたらいいですか?
Aプチタルトで作りたい場合はこちら からお好みのレシピをお選びいただくことをおすすめします。プチタルト用の分量配合や作り方をご紹介しています。 - Q
タルト生地を手作りしたいです
A手作りのタルト台の作り方はこちらをご参照ください。 - Q
沸騰直前とはどのくらいですか?
A鍋の側面と生クリームが接している部分に小さな気泡がふつふつと出てくる状態が沸騰直前の目安です。大きな泡が出てくるまで加熱してしまうと分離の原因となるためご注意ください。 - Q
きれいにカットするコツを教えてください
A包丁の刃をお湯に浸したり、温かい布巾で温めることできれいにカットできます。1回切るごとに濡れ布巾などで刃についたチョコレートをきれいに拭き取り、刃を温め直してから切り分けるのがポイントです。また、刃には水分がついていないことを確認してからカットしてください。
失敗について
- Q
チョコレートに生クリームを加えたら分離しました
A生クリームを温める際に沸騰させてしまうと膜が張りダマになってしまう可能性がございます。また、高温の生クリームを加えてしまうとチョコレートとの温度差によって分離の原因となるため、沸騰直前で火を止めることがポイントです。 - Q
生チョコが固まりませんでした
A植物性クリームを使用した場合や分離してしまった場合、固まりにくくなる可能性がございます。また、冷蔵庫内の温度によっても固まる時間に誤差が生じます。レシピに記載の冷やし時間を目安に、固まるまでしっかりと冷やしてください。
その他の質問
- Q
お菓子作りの基本を教えてください
Aこちらで「手づくりの基本」に関するレシピをご紹介しております。 - Q
このレシピで何人分作れますか?
A6号(直径18cm)のタルト台を使用する場合、6~8人分が目安です。お召し上がりになる人数に合わせてカット数をご変更ください。
質問
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