【青木シェフ】ラグーソースのパスタ レシピ・作り方

「 【青木シェフ】ラグーソースのパスタ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

横浜の名店「SALONE2007」の青木一誠シェフに教えていただいたレシピを、クラシルで再現!今回は、ラグーソースのパスタのご紹介です。じっくりと煮込んだ牛すね肉のソースと、スパゲティ、チーズの組み合わせがとてもおいしい一品です。本格的なスパゲティがご家庭でもお作りいただけますよ。 こちらのレシピでは、シェフに教えていただいたレシピを、ご家庭で作りやすい手順や材料で再現しております。 シェフが調理しているレシピ動画では、より詳しくご覧いただくことができますので、さらに本格的な味わいに仕上げることができますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。 https://www.kurashiru.com/recipes/e6622d3a-9ecf-456a-8638-b2b450847ce4

調理時間:660分

費用目安:700円前後

カロリー: クラシルプレミアム限定

材料(1人前)

作り方

  1. 準備. パルミジャーノレッジャーノは削っておきます。 にんじんは皮をむいておきます。 セロリは筋を取り除いておきます。
  2. 1. 牛すね肉は塩をふり、ラップをして冷蔵庫で一晩置きます。
  3. 2. セロリ、にんじん、玉ねぎは一口大に切り、ハンディーチョッパーで粗みじん切りにします。
  4. 3. セージはみじん切りにします。
  5. 4. パンチェッタは粗みじん切りにします。
  6. 5. 鍋に2、ニンニク、オリーブオイルを入れて強火で加熱します。鍋が温まったら弱火にし、30分程野菜の水分が抜けるまで炒め、火から下ろします。
  7. 6. 中火で熱した鉄のフライパンにオリーブオイルをひき、1を入れて表面にしっかりと焼き色が付くまで焼き、取り出します。赤ワインを入れて中火にかけ、底にこびりついたうまみを木べらで剥がしながら煮詰め、火から下ろします。
  8. 7. 別の鍋に4を入れて弱火で加熱し、火が通り、脂が出たら火から下ろします。5、トマトペースト、液体チキンブイヨン、6の牛すね肉、赤ワインを加え、ローズマリーとローリエをティーバッグに入れて加えます。
  9. 8. 6のフライパンに水を入れ、残った赤ワインとなじませて7に加えます。
  10. 9. 強火で加熱し、沸騰したら弱火にして加熱します。水分が少なくなったら水を足し、牛すね肉が少し出る程の水分量を保ちながら2時間程煮込みます。
  11. 10. ティーバッグを絞って取り出します。牛すね肉を取り出し、残りのソースを弱火にかけて水分が少なくなるまで5分程煮詰めます。
  12. 11. 取り出した牛すね肉を5mm角に切り、10に入れて5分程混ぜながら弱火で煮込み、全体がなじんだら火から下ろし、80gを取り分けます。
  13. 12. 別の鍋にお湯を沸かし、塩、スパゲティを入れてパッケージの表記通りにゆでます。
  14. 13. 別の鍋に11を入れ、水を入れて弱火にかけてのばします。
  15. 14. 湯切りした12を入れて弱火のまま全体をなじませ、お湯を入れて水分を調整します。3、無塩バターを入れて全体を絡めます。火から下ろし、パルミジャーノレッジャーノを入れて絡めます。煮詰まっている場合はお湯を加えて濃度を調整します。
  16. 15. 器に盛り付け、パルミジャーノレッジャーノ、粗挽き黒こしょうをかけて完成です。

料理のコツ・ポイント

こちらのレシピは赤ワインを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。 ラグーソースの分量は3人前です。余った分は冷蔵庫で保存し、なるべくお早めにお召し上がりください。シェフは3人前で作ることをおすすめしておりますが、余るのが気になる場合は分量を調整してお作りください。 また、余ったラグーソースはパルミジャーナにアレンジしてもおいしくお召し上がりいただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。 https://www.kurashiru.com/recipes/d7e41915-edf3-4233-96e0-d6ed35ab76cd ゆで時間はパッケージに記載されている時間を目安にしてください。

たべれぽ

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