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【城二郎シェフ】しっとりおいしい 鶏むね肉の焼き方 レシピ・作り方

【城二郎シェフ】しっとりおいしい 鶏むね肉の焼き方」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
70
費用目安
500
4.68(53)
"料理人城二郎"というYouTubeチャンネルを運営するフレンチのシェフに教えていただいたレシピを、クラシルで再現!
今回は、鶏むね肉の焼き方のご紹介です。パサつきがちな鶏むね肉を、クールブイヨンでじっくりとゆでてから焼くことで中までしっとりおいしく仕上がります。
▼料理人城二郎さんについて
・YouTubeチャンネル「料理人城二郎」
http://bit.ly/3bCZpz2
・公式Instagram
https://www.instagram.com/chef_johjiro/?hl=ja
・公式Twitter
https://twitter.com/chef_johjiro?s=11

こちらのレシピでは、シェフに教えていただいた手順や材料でご紹介しております。
ご家庭で作りやすい手順や材料で再現したレシピも公開しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
https://www.kurashiru.com/recipes/68f834bf-1e3f-4651-a25a-48e41db54e81
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材料1人前

分量の調整
1人前

人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 1玉ねぎは皮を取り分け、繊維に逆らって薄切りにします。にんじんは皮付きのまま薄いいちょう切りにします。生姜は皮付きのまま繊維に沿って半分に切り、さらに繊維に逆らって薄切りにします。ニンニクは皮付きのまま薄切りにします。
  • 2クールブイヨンを作ります。鍋に1、水、塩、タイムを入れて蓋をして強火で加熱し、沸騰したら中火にしアクを取り除きます。弱火にして30分程煮出し、火から下ろしてザルで濾し、再び鍋に戻し入れます。
  • 3鶏むね肉は脂身を切り落とし、身の部分を包丁の背でたたき、皮を包丁の先で数ヶ所刺します。バットに入れ両面に塩をふり、少し常温に戻してなじませます。
  • 42を再度中火で加熱し、沸騰直前になったら極弱火にして3を入れて10分程加熱します。
  • 5鶏むね肉をゆでている間にさやいんげんの筋を取り除きます。
  • 64の鶏むね肉に火が通ったら網に取り出し、ラップを密着させて10分おき休ませます。
  • 74の鍋を強火で加熱し、沸騰したらさやいんげんを入れて3分程ゆで、湯切りをし、粗熱が取れたら縦半分に切り、5cm幅に切ります。
  • 86の鶏むね肉に両面に塩をふり、両面にオリーブオイルを塗ります。
  • 9フライパンを中火で熱し、皮目を下にして押し付けながら焼きます。焼き色がついたら裏返して両面に焼き色がつくまで5分程焼きます。再度裏返し、有塩バターを入れて溶かしながら鶏むね肉に絡め、火から下ろします。バットに取り出してラップを密着させます。
  • 109のフライパンを中火で加熱し、5を入れて1分程さっと炒め、塩、粗挽き黒こしょうをふり、火から下ろします。
  • 11ソースを作ります。10のフライパンの油をキッチンペーパーで拭き取り、バルサミコ酢を入れて中火にかけ、フライパンをゆすりながら分離させるようにまぜお好みの味になるまで煮詰めます。オリーブオイルを加えて軽く混ぜ、火から下ろします。
  • 129を縦に2等分に切り、端を切り落とし切り口を上にしてお皿に盛り付けます。(A)をふり、8、9を添えて完成です。

コツ・ポイント

食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。 塩加減はお好みで調整してください。 手順9では全体に焼き色がつくように、鶏むね肉を動かしながら焼いてくださいね。 塩はシーソルトを使用することで風味豊かに仕上がりますよ。

たべれぽ

レシピ満足度
4.68
53人の平均満足度