昆布だしを使った 魚介たっぷりブイヤベース レシピ・作り方

「昆布だしを使った 魚介たっぷりブイヤベース」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
40
費用目安
700
4.77
(7)

魚介の旨みがたっぷりつまった南フランス、マルセイユの郷土料理をアレンジしてブイヤベースを作りました。 ローリエを入れて本格的な味に仕上げ、水ではなく昆布だしを使い、海の幸を贅沢に感じられる一品です。 是非、作ってみてください。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 アサリは砂抜き後下茹でします。大きめのボウルに水500mlと塩大さじ1.5を加え、アサリを2~3時間室内の涼しいところに置いておきます。
  2. 1 鍋に水と昆布を入れ、火にかけます。沸騰する直前で火を止めて10分おきます。
  3. 2 タコを3cm幅の輪切りにします。
  4. 3 鍋にオリーブオイルをひき、2、エビ、タラ、アサリを加え、中火でエビの色が変わるまで炒めます。
  5. 4 3に白ワイン、ホールトマト缶、1を加え、強火で沸騰させます。アクが出たら取り除きます。
  6. 5 4に(A)を加え、蓋をして20分~30分弱火で煮ます。
  7. 6 5を器に盛り、パセリを飾って完成です。

コツ・ポイント

塩加減は、お好みで調整して下さい。 手順4でトマトを潰すように混ぜると手順5でトマトが煮溶けやすくなりのどごし滑らかなスープになります。 カレー粉はサフランでも代用いただけます。

たべれぽ

レシピ満足度

4.77
7人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

魚介の旨味が凝縮された贅沢なスープは、昆布だしをベースに海老やホタテ、タコなどの具材の旨みが溶け出して深い味わいに。玉ねぎ、セロリ、にんにくの香味野菜とトマトの酸味が調和し、サフランの華やかな香りが食欲をそそります。冷凍シーフードミックスでも美味しく作れ、パンを浸して食べるのもおすすめ。スープは後でリゾットやパスタにアレンジできる万能さも魅力です。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

ミッチャン
ミッチャン
カレー粉は入れなくてもいいですか?
kurashiru
kurashiru
カレー粉は風味付けに加えているので多少風味はなくなりますが、 なくてもお作りいただけますよ。